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立地と間取りのバランスのよさが決めてのリノベーション

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ポップカラーが彩る家族のカタチ

 

奥様のご実家にほど近く、通勤のアクセスが良く、近くには大きめの公園やスーパーがあるという立地。お部屋は大きすぎず小さすぎず程よい広さ。そんなバランスの良さが決め手となり、内覧1軒目でこのおうちの購入を決めたのだそうです。

「1つ1つのポイントが自分たちに合うなと思えたので、1軒目で決めることに不安はありませんでした」とにこやかに話すおふたり。そんなご夫婦のお人柄が感じられる、軽やかで柔らかなポップカラーが素敵なお住まいが完成しました。 

ドアや開口部小口を塗装したブルーカラーがおうち全体のアクセント。奥様が選んだキッチンの3色ペンダントライトやダイニングチェアと好相性です。 

キッチンからは、リビング・洗面所・寝室の部屋が見渡すことが可能。家事をしながら、お子様の様子に目を配ることができる間取りになっています。また、洗面所は寝室から直接アクセスできるようになっており、身支度をととのえるための動線もスムーズです。 

おうちの中でも特徴的なのが、玄関土間とつながったウォークインクローゼット(WIC)。自転車やベビーカーをそのまま玄関からWICに持ち込めるというから驚きです。モザイクタイルで仕上げられたカラフルな玄関框が、帰宅するご家族を出迎えてくれます。 

現在、子供部屋は1部屋になっていますが、2部屋に均等に分けられるようになっています。家族の「今」と「これから」のカタチを見つめた、お手本にしたいお住まい事例です。

 

 

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レース生地のような独自形状のフロアランプ。ミニモデル。

カブキミニ

Kabuki Miniは糸を紡いで作られるレース生地のような独自形状のテーブルランプです。

レースの穴を通して直接届く光と、シェード越しの穏やかに拡散する光が合わさり、周囲を美しく照らします。

ひとつひとつ手間を掛けた職人技のように見えるこの形状も、インジェクションモールディングの洗練された最新技術が製品化を実現しています。

LEDを使用し、最新技術とクラッシックとがマッチした美しいテーブルランプです。70cm高のサイズが絶妙で、どんな空間でも使いやすいデザインです。

 

 

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15年越しの想いが子供の誕生を機会に実現したリノベーション

 

50’s

 

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今回のオーナーは会社員のご主人と奥様、そして3歳になる息子さんの3人家族。リノベーションに興味をもったのは15年も前のことだといいます。

いつか自分たちも家を買ってリノベーションしたい”と思っていましたが、なかなかきっかけが見つけられずにいたそんな時、3年前お子様が生まれ、部屋が手狭になってきたことをきっかけに”今しかない”と家を購入することを決めたそうです。

ご夫妻の物件探しの条件は2つ。1つ目は広々とした空間で3人一緒に暮らせるよう70岼幣紊旅さがあること、そして2つ目はルーフバルコニーがあるということでした。特にルーフバルコニーは将来BBQをしたり、子供と一緒にプールに入りたい!というお二人の強い希望からどうしても外せない条件でした。

内見しに行くこと3件目に角部屋で視界が開け日当たりも抜群。DIYしてみたいと考えていたご夫妻には偶然というかラッキーと言うか以前住んでいた方が壁や床をDIYで塗装していて、自分たちもここでDIYがしたいなと思ったと言います。また条件に挙げていた70岼幣紊旅さがあること、ルーフバルコニー付きだということから最終的に現在お住まいの86.12屐築29年の物件を購入しました。

 

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レトロなアイテムやアメリカのカルチャーが好きなご夫妻。「昔のアメリカ映画に出てくるようなお部屋が好きで、そんな空間で暮らしてみたいですね。濃いめの色を使った味のある空間にポップなアイテムでアクセントをつけていくようなイメージです。」とデザイナーに想いを伝えたお二人

さらに前から好きだったグリーンを部屋の至るところに飾りたいというのもお二人の要望でした。その想いをカタチにするためデザイナーが提案したのは「50’s」というコンセプト。

そして完成したのは床にヴィンテージ加工を施した無垢オークが広がる2LDK+WIC+P。コンクリート現しの壁にはお二人が集めたレトロな海外のポスターが飾られています。木で造作したキッチンバックカウンターの壁にはポップなステッカーが貼られ、棚にはアメコミ好きなお二人が集めたコレクションが1つ1つ丁寧に並べられていました。ざっくりとした印象の壁や棚に飾られれたアイテムはなんだか輝いて見えます。

そんなご家族のお気に入りはモルタルを敷いた玄関の土間スペース。約3屬粒放的な土間にはたくさんのグリーンが飾られています。

休日天気が良い日には、バルコニーにシートを広げピクニックをしているというご家族。グリーンに囲まれ、心地よい風を感じながら外で食べる奥様の料理は格別です。

こだわりのアイテムが映えるヴィンテージ空間にはこれから様々な3人の思い出が重なり合い、さらに味わいを増していく事でしょう。

 

 

 

 

 

 

デザイン界の至宝と謳われるビッグカレンダー。2020年版。

2020 ステンディグカレンダー

2020年版が発売となりました!毎年、大変なご好評を頂いております本商品ですが、世界的にも大変な人気となっており、年末頃にはメーカーで完売となってしまいますので、余裕を持ってお早めのご注文をお願い申し上げます。

初回発送は2019年9月中を予定しております。

Stendig Calendar は、1966年にMassimo Vignelli(マッシモ・ヴィネッリ)によってデザインされ、同年MoMAのパーマネントコレクションに加わりました。40年以上たった今も60年代グラフィックデザインの好例として世界中で愛され続けています。

フォントにはHelveticaを使用し、大きな文字と、月により白地に黒文字と黒字に白文字がランダムに入れ替わるデザインは、その形態と機能の完璧な融合によってデザイン界の至宝と謳わるほど。横122cm x 縦91.5cmと大きなサイズで、使い終わった後もポスターのように飾ったり、ギフトラッピング用紙として使用したり、一般的なカレンダーに比べ価値のある逸品です。

近年まで非常に限られた生産でしたが、待望の量産化に伴い発売に至りました。

一番左に月曜日を配置したヨーロッパスタイルのカレンダーです。

 

 

現実と希望に合致したリノベーション

 

ラワン×チークが彩る、あたたかい家族の時間

 

新築を検討していたものの、「戸建ては価格や場所的に厳しい」「間取りや仕様がおもしろくない」ということからリノベーションを考え始めたというご夫婦。ヴィンテージ感のある家具がお好きなため、それに合う雰囲気にあわせたこだわりの家づくりができることも大きなポイントだったといいます。 

ペット可の条件で探していたところ、広さ、価格、場所ともに要望にぴったりで、高級感のあるタイルが施された外観が素敵なうえに非常に利便性の高い立地にあり、通勤するのにも便利な物件とめぐり合えました。 

内装はラワン材やチーク材などの木材を多く用いてつくられたお部屋で、全体的にぬくもりを感じられるあたたかい雰囲気に仕上がっています。

ご主人が特にお気に入りなのは、リラックスムード漂う寝室。天井を木にすることで、落ち着きのある空間となりました。

そして奥様のお気に入りは、ステンレス天板と腰壁タイルで仕上げられたキッチン。広くて調理がしやすくなった上、スッキリと片づけやすい仕様になっているため、料理をする頻度も上がったといいます。

 

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広々としたLDKは、将来を見据えて子供部屋を2部屋つくれるように考えた間取りになっているのもポイントです。 

そして注目したいのは、大胆な水回りの移動です。もとはお風呂だったスペースをWICにすることで、通気のよさを確保。また、水回りを一箇所にまとめ、WICの隣に洗濯スペースを持ってくることで家事がグッと楽になったそうです。

「籠れる空間が欲しい」という奥様の要望を叶えるため、WICは奥様の好きなブルーの壁とヴィンテージパインを使用した肌ざわりのよい床に仕上げ、落ち着けるスペースに。収納はもちろん、籠り部屋としての役割も兼ねています。 

自宅で過ごす時間が楽しみになる、あたたかい家族の空間ができあがりました。

 

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ベルサイド/コーヒーテーブル

ガラス素材が特徴的なサイド/コーヒーテーブル。

Bell Side Table/Coffee Table(ベルサイド/コーヒーテーブル)は、ガラスの印象が特徴的なサイド/コーヒーテーブルです。

軽快な印象のガラスをベースと天板に使用し、真鍮素材のフレームをまとっています。職人による手吹きガラスを木製モールディングで仕上げています。

ガラスと真鍮のコントラストが、テーブル以上に彫刻作品のように存在し、全体の柔らかなフォルムがベルのような印象です。空間の中心として、鑑賞できるアートピースのような家具として、所有する喜びを持たせてくれるどこまでも特別なテーブルです。

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リノベーションのきっかけは家賃補助がなくなることでした。

NATURAL×北欧MANIA

今回のオーナーは会社員のご主人、主婦の奥様、6歳のお子様の3人暮らし。以前は賃貸に住んでいたそうですが、会社から支給されていた家賃補助がなくなることをきっかけにリノベーションを考えることにしたそうです。

新築やリノベ済み物件をいろいろと内見しましたが、お二人の希望の間取りとは程遠いものばかり。それなら以前から、雑誌などを見て気になっていたリノベーションなら自分たちの想いを100%反映できるのではないかと思い、リノベーションすることを決心しました。

ご夫婦のご希望条件は「70岼幣紂廖岷悗ら徒歩10分以内」「東横線付近」に合致した物件でした。

いろいろ検討する中で、気になったのがワンストップサービス。物件探しからリノベーションの設計、工事、アフターサービスまで一貫して行えることに魅力を感じて物件探しを続けましたが、なかなか自分達の希望を満たす物件に出会うことができず、2年程物件探しを続けたそうです。

そんなある日、居住中の物件だったのでお部屋を見ながらいろいろな話ができたそうです。マンションのこと、周辺環境、そして娘さんが今後通う小学校の雰囲気まで、とても親身になって教えてくれました。「細かくいろいろと聞けたので、今まで見たどの物件よりも”ここで暮らす”というイメージが湧いたんです。」と奥様。さらにお部屋からの眺望が良かったことも気に入り最終的に築15年、59.67屬諒件を購入しました。

 

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ご夫妻の要望は“家族がもっと仲良く、幸せになれる家”にしたいということでした。特にご夫婦から伝わってきたのは「一番長い時間を過ごす家なのに動線がすごく悪いんです。」と奥様。

デザイナーが提案したのはダイニングの周りにキッチン、リビング、寝室を点在させたプラン。ダイニングから各スペースへの動線をスムーズにしたいということです。

またコンセプト名は「NATURAL ×北欧MANIA」。奥様が好きな北欧雑貨が映える白をベースにしたお部屋です。そして完成したのは白を基調とし、LDの床にはナチュラルな色の無垢オークフローリングを張った2LDK+WIC+Pプランです。

生活動線がスムーズになるようにと綿密にプランニングし、キッチン周りには回遊性をもたせました。

「リノベーション後、大きな変化はありましたか?」と聞いてみると「妻が以前よりもよく笑うようになったんです!(笑)。」とご主人。笑顔が増えたと感じるのはこの家に暮らし始めて、前よりも一緒にいられる時間が増えたからかも知れませんね。

これからも”笑顔“の集合地点であるダイニングを中心に、幸せなK家族の生活が回っていくことでしょう。

 

 

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格好良い脚立。10周年記念モデル。

 

Lucano Premium Edition

 

Lucano Premium Editionは、 “隠さなくていい脚立”として美しいフォルムと機能美を追求した踏み台、脚立です。

空間と調和するようにディテールを考え直しおしゃれな踏み台に仕上げました。支柱とステップの断面が三角形なので、視野に入る面の数が減り、シンプルな印象に仕上がっています。

外見もネジなどを見せないデザインで、店舗や、住宅、オフィスでもこのまま置いておいても雑な風景になりません。

畳んだ状態でも自立するので、置き場所にも困らず、シンプルに収納することが出来ます。

 

 

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ご主人の都内勤務がきっかけのリノベーション

家の中も外も、動線にこだわるミニマルな暮らし

 

新築マンションを横浜に購入して暮らしていたものの、お勤めが都内のため、ハードな通勤が悩みだったという思っているそんな折、ご主人が都内勤務になったことをきっかけに買い替えを決心したといいます。

住んでいたマンションはファミリータイプの間取りだったため、おふたり暮らしのご夫婦には動線がフィットしなかったのも悩みだったそうです。

大切にしたのは、物件は『職場へのアクセス』、間取りは『自分たちの暮らしに合う生活動線』。どちらも叶えられる中古マンションリノベーションを選択されました。 

選んだのは利便性の良い築31年の物件でした。築年数には不安があったそうですが、内覧時にタイル貼りの外観を見てひとめぼれし、また管理の良い物件と聞いて、実際に建物を見て納得したそうです。

寝室以外がすべてひとつの空間で行き来できる間取りになっています。「生活をひとつの動線で完結させるのが希望だったので、今のコンパクトな暮らしはとても快適です!」と嬉しそうに語る奥様。キッチンが境となって『リビング・ダイニング・キッチンのくつろぎスペース』と『洗面所・ランドリー・浴室・トイレの身支度スペース』が上手く切り分けられているので、それぞれ雰囲気が保たれた居心地の良い空間になっています。 

「家の中も外も行動範囲がコンパクトになったことで、私たちの活動範囲が広がりました。1つの動線で動けるからこそスキマ時間にちょっと家事を…という時間が増えたり、少し遠いけど銀座まで歩いてみようか…と思えたり」。身軽になったミニマルな暮らしをご夫婦で満喫されています。

 

 

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豊富なカラーとサイズ展開が魅力的なスツール。

ブリューラマ スツール

Bureaurama(ブリューラマ)は、シンプルで直線的なフォルムの中に斬新な印象を受けるスツールです。

スツールとしてだけでなく、サイドテーブルにもなる3サイズ展開とビビットな5カラーからお選び頂けます。

室内でも屋外でも、オフィスでもプライベートでも、さまざまな使い方をする中で創造力を掻き立てられるデザインを目指しています。

素材はリサイクル可能な軽量のアルミニウム。高い溶接技術によって成形されています。家具には珍しい蛍光カラーのオレンジとイエロー、惑星を彷彿とさせるハンドスプレーペインティングが施されたブラック、通常塗装のブルー、グレーとバリエーションも豊富な展開です。異なるサイズ、カラーを何脚か並べて独自のコーディネートが楽しめるグッドデザインです。

 

 

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あこがれの空間に住みたい願望をカタチにしたリノベーション

 

マイナス要素を住まいの魅力に変えるは発想の転換

FUSION

ご夫婦どちらもアパレルのデザイナーをされているお二人。今回紹介するオーナーです。

以前は世田谷区にある賃貸に住んでいましたが、ある時奥様の上司からリノベーションしたお宅の写真を見せてもらうと、そのことがきっかけでリノベーションに興味を持ったというお二人。“私たちもあんな空間で暮らしてみたい!”という想いが募り、リノベーションをすることに決めたそうです。

お二人は住み慣れた世田谷区にある物件で、仕事場のある新宿・渋谷までアクセスが良いこと、そして広々としたリビングが設けられることを条件に物件探しをスタートさせます。

実際に5件程内見したN夫妻。柱と梁が構造体になっているラーメン式構造なので、壁を壊せると聞き、“リビングを広くとる”という希望が叶う物件で駅近であるにも関わらず賑やかすぎず、のどかな雰囲気が漂っていところも気に入り、現在の築44年、64.86屬諒件を選びました。

アパレルというお仕事の関係もあり、好きなアイテムをディスプレイし“魅せる”ことができる空間にしたかったご夫妻。また空間の中に木、タイル、ステンレスなど色々な要素を混ぜ合わせたいと考えていました。そんなNさんにデザイナーが提案したコンセプトは“FUSION”。様々な要素をお部屋の至る所に散りばめ、またアパレルショップの様にアイテムをディスプレイして”魅せる”ことができるオープンな空間をイメージしました。

無垢オークの市松張りフローリングが広がる1LDK+WICプラン。”魅せる空間にしたい”というご夫妻の想いを叶えるために、扉は設けず壁の一部を切り取ったオープンなデザインにしました。

 

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しかし現在では一際目を惹くのは天井に走るブラックの梁ですが実はこの梁、ご夫妻にとって物件を決める時の一番の悩みでした。リビングも広くとれ、立地も完璧。しかし天井にある梁に少し圧迫感を感じたといいます。

“梁がなかったらいいのに”とずっと考えていたご夫妻にデザイナーが提案したのは”無くしたい梁をあえて目立たせる”ということ。“梁を目立たせる”という逆転の発想に最初は驚いたそうですが、しかしデザイナーの提案を取り入れてみるとブラックで塗装した梁がお部屋のアクセントになり、空間にメリハリが生まれたそうです。

「今ではこの梁もお気に入りポイントの1つです。夜には照明のあかりが梁に遮られ、白い壁にクロスの影が浮かび上がるんですよ。それがもうたまらなくかっこ良くて。」とご主人もご満悦のようです。

アクセントの梁、無垢オークのフローリング、自転車、服、グリーン…様々な要素が混ざり合うこの空間にあるもの全てに、こだわり抜いた“魅せ方”がありました。

服やヴィンテージ家具などこだわりのアイテムが様々な表情を魅せるこのお部屋では素材、空間、そしてお二人のライフスタイルが“FUSION”していました。

 

 

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きっかけは同じマンションのリノベーション内見

 

リノベーションのきっかけは、たまたま同じマンション内で行われたリノベーションを内見して感動をうけたからでした。

もともと住んでいるマンションなので管理状態が良好なのは分かっていたし、2路線使えるという利便性の高い立地がとても気に入っていたので、もともと家づくりの中でやりたいイメージが明確であったので、理想を実現するためにリノベーションすることを選択したそうです。

新築より価格がおさえられて、持っている家具にあわせられること、立地条件が良いため将来は貸すことができそうであった点が大きなポイントだったといいます。 

最上階の角部屋にあるこちらのおうちは、風通しのよさが何よりの特徴。風の流れを壁で遮ってしまわないよう、間取りはもちろん、クローゼットの扉も通気性のよいものを選ぶなど細かいところにも気を配っています。

 

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また、「空間を広く使いたい」という要望を叶えるために廊下はあえてつくらず、広々としたリビングに。家全体が明るい空間になるよう、リビングダイニングと寝室は採光が遮断されないような配置にすることを選んだそうです。 

お住まいの中で一番のこだわりが感じられるのは、縦の空間を活かした寝室。リビングに隣接していながら、ロフトにして高さを出すことでゾーン分けをし、下に収納スペースをつくっています。

例えば3.6帖の子供部屋には室内窓を設え、コンパクトながらも明るく、限られた空間をいかに閉塞感を感じさせないスペースにするかを計算したレイアウトになっており。将来を考え、お子様が思春期になっても必ず家族と顔を合わせるように考えられた動線がつくられています。 

「好きな空間で過ごせているので、毎日がとても楽しく幸せ」というご夫婦。リノベーションをしてから「自分たちの家」という感覚が強くなったことで、おうちを綺麗に保ち、大事に過ごすようになったといいます。家族でお子様の成長をあたたかく見守れる、特別な空間ができあがりました。

 

 

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ジオメトリックな三角形テーブル。

スリーラウンドテーブル

Three Round Tableは、Max Billによる3つの円から構成された幾何学的なフォルムのダイニングテーブルです。1930年代にシャルロット・ペリアンによって発案されたこの形状は、マックス・ビルがこのテーブルをデザインした1949〜50年以降、1950年代に広く普及しました。丸みを帯びた柔らかな曲線は空間を広く感じさせ、リビングやダイニングでの生活動線をゆるやかに保つことができます。

一人暮らしや二人暮らしのダイニングに最適で、クロスフレームチェアと合わせてダイニングセットとしてお使いいただきたいアイテムです。リノリウム仕上げの天板はブラック、スモークブルー、オリーブの3色。どんなインテリアにも合わせやすいカラー展開です。

スモールタイプは直径82.5cm、ロウとハイは110cmで、それぞれ高さの異なる仕様です。スモールは入れ子のように重ねてもお使いいただけるサイズです。

 

 

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友人のアドバイスがきっかけのリノベーション

Industrial

今回のご主人はシステムエンジニア、奥様はイラストレーターのお仕事をされているご夫婦のリノベーションです。

インドア派というお二人は家にいる時間が長いため、お部屋の居心地の良さに対するプライオリティは高め。奥様が子供を授かった事をきっかけに「もっと広々とした空間でより自分達らしく暮らしたい」と考え始めたのだそう。

これからの暮らし方について悩んでいたご夫妻に奥様の友人が親身に相談に乗ってくれリノベーションについてはその時に知りました。」と奥様。希望の予算内で一番自分達らしい家を手に入れられる方法を考えた結果、中古物件を買ってリノベーションをするという答えにたどり着いたそうです。

そんなご夫妻の物件探しの条件は、まずお互いの職場がある六本木と大宮から50 分以内の場所にあること。また駅から徒歩10 分以内というのも条件の一つでした。

2〜3 ヶ月物件を探し、最終的に草加市に見つけたお二人。最寄り駅から徒歩5分、築14年、78.10屬諒件を選びました。

 

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光が部屋全体に抜けるような開放的な空間にしたいと考えていたお二人。まずは自分達の好きな物、素材、お部屋の写真をシートにまとめデザイナーに見てもらうことに。

そのシートからデザイナーが提案したのは「industrial」というコンセプト。お二人が作成したシートにはブラックの内窓、鉄、コンクリートブロックなど男らしく工業的な要素が多くまとめられていたため、このコンセプトがご夫妻にぴったりだと考えたそうです。

そして完成したお宅は、ほぼ間仕切りや段差のない開放的な1LDK+WIC。塗装したコンクリート現しの天井、床に無垢オークを張り込んだお部屋にはラフな雰囲気が漂います。

そして約78屬里部屋の中心にあるのは、ブラックの格子とガラスで造作した壁が工業的な雰囲気を醸し出すワークスペース。ガラスを合わせたおかげでワークスペースには日差しがたっぷりと差し込みます。お二人両方の意見を取り入れたい!という想いから生まれた提案でした。

奥様は大のお料理好き。「毎日お料理をするので使いやすいキッチンが良いけど、見た目はかっこ良くしたい!」そんな要望を受け提案したのは、幅240cmの広々としたシステムキッチンに腰壁をモルタルでつくったプランでした。

リノベーション後初めて足を踏み入れた時、まさに「開放的なお部屋で暮らしたい」という想いが叶えられている、と実感したと言います。

いつもお互いの気配を感じられる、”industrial”な家。コンクリーブロックや、ブラックの内窓など男らしいざっくりとした雰囲気が漂いながらも、随所に繊細なこだわりが散りばめられていました。

 

 

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ブラックボードクロック

黒板+時計の便利なコンビ。

シンプルな黒板の片隅に小さな時計をあしらった壁掛時計です。チョークで書き消し出来る黒板で出来ていますので、予定を記入したり、アイディアをスケッチしたり、イラストを描いたり、自由にお楽しみ頂けます。お店のメニューや本日のオススメなどにもおすすめです。また、メッセージを書いて贈れば世界で一つの素敵なギフトにもなります。

カチカチと音のしないスムースムーブメントを使用していますので、あの音が気になる方も寝室などでも安心してお使い頂けます。

 

 

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自由気ままに自分の希望を叶えたリノベーション

水色の壁、アカシアの床、イタリア輸入のタイル。自分らしいを織りなす家
 

以前から自分でつくった家に住みたいという想いがついに叶ってのわが家です。うれしそうにそして誇らしげに語ってくれた今回のご主人が手がけたお住まいは、鮮やかな色彩と素材の独特な風合いが絶妙なバランスで構成されています。

「色も形も素材も、自分にしっくり馴染むものを選びたい」という想いが強くあったからこそ、他の人は選ばないような個性的な素材も意欲的にセレクトしています。 

リビングをはじめとする各部屋のフローリングは、無垢材のアカシアを使用。木目の模様が部屋全体を印象的にしています。

壁はコンクリート躯体の荒々しさを残したまま、水色に塗装。あえて色を入れることで落ち着いた雰囲気になっています。また、プロジェクターも設置され、お友達が集まった時にはゲームをしたり、映像を見るなど楽しんでいるそうです。 

キッチンは物件購入時に付いていた既存のものを活用してコストカット。代わりに、キッチンカウンター周りをモルタルでつくり込んでいます。

 

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その背面の窓下には、イタリアから輸入したというアンティークタイルがあしらわれています。


洗面台はインテリアとして廊下に配置。洗面台の三面鏡に各部屋の扉が写り込み、アートのような様相になっています。

寝室は眠るだけのスぺースにし、大容量のウォーウインクローゼット(WIC)を別に設けることで、室内をすっきりさせた機能的なつくりになっています。 

住むほどに、身体に心に馴染んでいく家。住む人らしい、愛着あふれる家が完成しました。span>

 

 

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月に動物のシルエットが浮かび上がる幻想系クロック

ムーンクロック

月をモチーフに静寂の中に佇む4種類の動物を全面に配置した不思議なウォールクロックです。

蓄光素材の文字盤は、日中はホワイトで、暗くなると薄緑に光りだし、全面のハンドメイドの動物のシルエットを映し出します。

遠吠えをする狼、フクロウ、カラス、ネコ。夜行性の4種類の展開です。映画のワンシーンのような月の光を後光とした動物のシルエットが夜を一層夜らしく演出してくれます。

生活に溢れる良い物を無駄にしないよう、様々なカタチで幸せや面白い物をデザインしています。

 

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そもそもはDIYが楽しめる家づくりのリノベーション

Palette

ご主人は会社員、奥様は保育士のお仕事をしています。以前賃貸暮らしをしていたそうですが、マンションの更新を前に一度暮らし方を見直すことになりました。

このまま賃貸に住まうという方法もありましたが、何よりも以前からDIYにはまっていたご夫妻は壁に穴を開けたり、塗装ができない賃貸では何か物足りなさを感じていたそうです。

そこで「予算内でDIYを楽しめる家を手に入れる方法はないか?」と模索していた時、ハウスメーカーに勤め、仕事柄住宅知識が豊富だったご主人が中古マンションを買ってリノベーションするという方法を奥様に提案すると、奥様も興味をもたれてご夫妻はリノベーションをすることに決めました。

いよいよ物件探しということになりましたが、物件を探す時に譲れなかった条件は2つ。1つめは奥様の実家と職場から近い川口にあること。2つめは広々としたリビングでゆったりと時間を過ごしたいという思いから60〜80屬旅さがある物件ということでした。

この条件をもとに何件か内見をしましが、内見時に「こんにちは」と挨拶してくれた住民の方の雰囲気が良かったこと、オーナーの方が物件についてとても親切に説明してくれたということから、「こんなにコミュニティがしっかりしているマンションはない!」と思い、最終的に築30年、63.18屬諒件を購入することに決めたそうです。

 

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木をたっぷり使った北欧のカフェのようなテイストを家にも取り入れたいことと、お二人がどうしてもはずせなかったのはブルーグレーのアクセントカラー。北欧を連想させるこの色はどうしてもゆずれない要素だったそうです。

そんなお二人にデザイナーが提案したコンセプトは「palette」。まっさらなパレットのような空間に素材、色、お気に入りのインテリアでアクセントをプラスしていく、そんなお部屋をイメージしました。

そして出来上がったのは、躯体現しの天井、LDの床には温かみのある無垢オークを張り込んだ、どこか優しさが感じられる1LDK+WIC。お二人がどうしても取り入れたかったブルーグレーは、LDと廊下を仕切るドアに塗装しました。

実はお部屋のデザインを決める時に一番悩んだのが、色の選定だったそう。コンセプトのように色を全体に散りばめたいという思いはありましたが、2人だけではなかなか色のバランスを考えるのが難しかったと言います。そこでデザイナーからも様々な色味や組み合わせを提案し、3人で丁寧に時間をかけて色を選びました。

素材、お気に入りのインテリア、そしてこだわり抜いた色がシンプルなパレットの中でより一層際立って見えます。

リノベーション後初めて家に足を踏み入れたお二人。「キッチンの仕上がりに感動したことをとてもよく覚えています。サンプルで見ていたガラスモザイクのタイルも腰壁一面に貼ると、より一層美しく見えました。」とご主人。

そんなお二人に「今一番幸せを感じる瞬間は?」と質問すると「2人で作った料理を一緒に食べてる時かな。普通なのかもしれないけど、そんな何でもない時間こそ幸せだな、大切にしたいなって感じるんです。」そう話しながらダイニングテーブルで向かい合って座るお二人はとても幸せそう。もうすぐ生まれるお子様と三人でこのダイニングを囲みながら、この”パレット”を好きな物で飾り付け、そしてたくさんの思い出で塗り重ねていくことでしょう。

 

 

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MR ラウンジチェア

 

明時代の木の椅子をラタンでリデザインしたラウンジチェア。

MR Lounge Chairは、ラタンのしなやかな曲線が特徴的なラウンジチェアです。中国の明時代の伝統的な木の椅子をラタン素材でリデザインしており、オリエンタルな美しさと現代的な機能性を合わせ持っています。日本の和室でも使用できるそり状の脚が特徴です。座面はメンテナンス時に交換出来るように取り外しが可能です。時代や様式、トレンドをミックスして再構築したような佇まいが新鮮で、魅力的なチェアです。

構造美を尊重し、世界の伝統的な家具のカタチをラタンでリデザインしています。世界屈指のラタン家具の産地、インドネシアのチルボンという町で、一つ一つ職人による手づくりで製作されています。

 

 

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