スツールとリノベーション | 生活雑貨とリノベ生活  ryugoo
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自然と風と

 

 

 

フラスカ スツール

 

 

 

深いテーマがこめられています。

 

 

このスツールの台座は、杉の間伐材を利用して作られています。

 

 

今、日本の森林は、戦争中の無計画な伐採のため資源の枯渇した重篤な状態から、国を挙げての人工林の強力な推進のため、ある程度の回復は果たしたものの、低い賃金と働き手の高齢化、後継者不足と言う現状はなかなか改善せず、手入れをされずに放置されている人工林がたくさんあるようです。

 

 

しかし手入れをされずに樹木の生長がにぶると、水源涵養力、土壌保全能力が低くなり、水害などの原因にもなります。環境保全のためにも、間伐による森の手入れが重要なのです。

 

 

 

間伐材有効利用の一つの提言として、天然の間伐材と木立を模した造形スチールを組み合わせて、オブジェとしても存在感のあるスツールを作り出しました。

 

 

二つと同じものがない間伐材が作り出す模様と、醸し出す味わいが、自然の持つ力強さと、生命力を感じさせます。

 

詳しくはコチラから

 

 

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ながく住み続けたい私のための家

 

ロケーションは東京都江東区、築年数は31年、間取りは2LDKから1LDKのマンションリノベーションです。

 

 

「新築マンションの間取りは基本的に家族向けにつくられていて、ひとり暮らしの私には使いづらそうだな」と感じていて、長く住み続けたいからこそ、間取りをイチからつくれるオーダーメイドのリノベーションがベストな選択肢だと思ったのが動機だそうです。

 

 

おうちづくりで大事にしたことは、『風通しのよさと、何歳になっても暮らしやすいスムーズな動線』で、今回のリノベーションでは、動線にあわせて収納場所をつくっているので、ストレスなく片付けができています。と、オーダーメイドならではの暮らしやすさを感じているそうです。

 

 

自分にぴったり合う住まいは、心地よさだけでなく暮らし方自体も変えてくれる力があるようです。

 

 

詳しくはコチラから

 

 

 

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