今と昔、洋と和で暮らす | 生活雑貨とリノベ生活  ryugoo
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今と昔、洋と和で暮らす

 

今回のケースは、お土地柄と言うか、日本人ならではの感性と言うか、先祖代々大切に受け継いできた年代物の家具を活かしたリノベーションのお話です。

お子様の進学と独立によるライフステージの変化から、当初、戸建てリノベーションも考えたそうですが、「同マンション内にご主人の両親が住んでいること」「利便性の良さ」「部屋からの眺め」「通勤のしやすさ」から、中古マンションのリノベーションを決めたと言います。

 

そのような背景もあって、奥様のお嫁入道具の和箪笥や茶箪笥、ご夫婦のお婆様やお母様より引き継いだ着物の帯、和食器、骨董品などがなじむ内装に。まるで旅館や料亭を思わす風情を演出されています。

一方、すっきりとモダンなアイランドキッチンは調理スペースだけでなく団らんのためのスペースとしても活躍しています。

美しく磨き込まれたカウンターには、季節ごとの草花が活けられ、背面には大型の造作収納を取り付け、調理道具や調味料など一式を収納でき、キッチンまわりをすっきりさせられるようになっています。 

寝室や子供部屋にはそれぞれアクセント壁が使われています。また、洗面室には壁面タイルをあしらい、トイレの手洗い器やWTCの木製ルーバーの下には黒砂利を敷きつめ、部屋ごとに工夫が施されています。

 

昔と今、和と洋を上手にコーディネートして落ちついた大人の雰囲気が漂う、上質の住まいに生まれ変わりました。

朝目覚めるたびに、新しい発見とくつろぎが感じられる、そんな羨ましい暮らしが想像されますね。

 

 

 

 

 

昔と今、和と洋の狭間でさりげなく時を刻む、こんなクロックはいかがでしょうか。

 

スワロークロック

鳥の羽ばたきで時の流れを感じる。

12羽の燕(ツバメ)が時計のインデックスとなった壁付けクロックです。12羽それぞれが、異なる飛行姿勢をとっていて、時間の中を優雅に飛び回るようなイメージです。

ツバメは幸運と希望のシンボルです。この時計のように美しく時間の流れの中を飛行してください。

日本においては、水稲栽培において穀物を食べず害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、「人が住む環境に営巣する」という習性から、商売繁盛の印ともなっているともいわれています。

また、ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、巣立っていった後の巣を大切に残しておくことも多いとも聞かれるほど、ツバメと人間との関係は昔から、生活に根付いたものだったのですね。

 

そんな思いを馳せながら、豊かな時を感じてください。

 

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