August 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

制約を快適に転じる

愛犬とくつろぐ、窓際小上がりソファのある家

 

今回ご紹介するご夫婦は、住みたい街ランキング上位の二子玉川で新築マンションを購入して暮らしていましたが、「やっぱりもっと利便性のよい都心に引っ越したい」と悩んでいたところ、たまたまリノベした友人のマンションに遊びに行った時、自由な間取りやデザインにとても感動して住み替えを決意され、東京都文京区にある駅徒歩30秒の立地の良さと抜け感が魅力の築38年のマンションのリノベーションに決めたそうです。

プランを考える中で特に面白かったのは、「制約を活かすアイデア」ということだといいます。

例えば、窓際の小上がりソファは、窓際の凹んだデッドスペースを活かすアイデアだったんですが、ここの居心地が想像以上に心地よくて、クッションを外すと大容量収納になります。

この物件は細長い形なのでその形の特徴を生かして『ふたりの生活空間』と『ひとりの趣味・ワーク空間』の役割をわける間取りにしたそうです。

リビングにあるアイランドキッチンは、インテリアにもなるようデザイン性を重視してセレクト。キッチンカウンターの色にあわせて背面の収納棚を造作し、統一感のあるデザインです。

収納棚はゴミ箱がすっぽり収まるサイズにする等、部屋に生活感を出さないための工夫がされています。

寝室の大きな室内窓は、リビングのエアコン送風がそのまま注ぎ込むよう風の通り道をつくると同時に、リビングに視覚的な広がりを与えています。 

“住まいの形”と“暮らす人のスタイル”の両方をプラスにする工夫が詰まったお住まいが完成しました。

 

 

 

 

 

 

大人の雰囲気が漂う素敵な住まいには、洗練されたこんな照明がお似合いです。

 

アテナ

究極にミニマルなフロアランプ。

 

ミニマルに間接照明を楽しむフロアランプです。

上下に全く同じディスクのようなデザインのシェードとベースがあしらわれ、それをつなぐパイプも極めてミニマルな印象です。全体としてバーベルを縦にしたような構造です。

このミニマルな全体像がユニークなバランスを生み、特徴的なフロアランプに仕上げています。純粋に上方への間接照明としての機能に美しくフォーカスした照明です。パーソナルスペースにはもちろん、パブリックスペースにもお使い頂けるプロフェッショナルな印象です。

自慢のキッチンをはさんで、しっとりとした夜長に大人の空間を演出するフロアランプなんて、なんかおしゃれですよね。

 

詳しくはコチラからどうぞ

 

pagetop