住まいのイメージを強く持つ | 生活雑貨とリノベ生活  ryugoo
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住まいのイメージを強く持つ

風景が変わる家

 

今回のオーナーは、建築設計のお仕事をされているご主人と奥様と2人のお子様のご家族です。当然リノベーションのことを知り尽くしたご主人とデザイナーとでかなり高度な打ち合わせを重ねで家作りを進めたそうです。

 

最近のリノベーションの傾向である回遊できる間取りプランで、子供部屋を中心に、リビングダイニング−寝室−WIC(ウォークインクローゼット)−玄関土間へと回遊できる間取りが特徴的なお住まいです。

個性のある素材を多く用いながら、それぞれが邪魔し合うことなく調和するよう、慎重に検討を重ねて取り入れたそうです。 

黒いモルタルの玄関土間から続く廊下の壁は、構造用合板が使われ、独特な雰囲気を演出しています。廊下のガラス引き戸を開けると、現れるのはステンレス製のキッチン。背面には、廊下の壁と同じ素材を用いた構造用合板のパントリーがあり、空間を引き締めています。

リビングに進むと、青い壁とラワン合板の造り付け家具が設置され、落ち着いた雰囲気の空間に切り替わります。 

さらに奥に進むと、リビングと一体化したオープンな寝室。WICの先にある子供部屋はライトパープルが映えるかわいらしい空間に仕上がりました。

寝室と子供部屋には、向こうが見えにくい模様つきのガラス窓を用いて、空間をゆるやかに隔てています。 

意匠の異なる各部屋のつながりを持たせ、回遊性のある間取りにすることで、限られた空間の中で理想を実現することが叶ったというご夫婦。ひとつの住まいの中で素材の個性が際立つ、さまざまな風景が楽しめる家ができあがりました。

建築を知り尽くしたご主人と、数々のプランを手掛けたデザイナーの絶妙なコンビネーションと、奥様とお子様の快適そうな表情が、このリノベーションの満足度を測るなによりのバロメーターですね。

 

 

 

 

大きなダイニングテーブルのある空間には、ガラッと場面を変えるこんなペンダントライトはいかがでしょうか

 

Asteria アステリア

LED 光源ならではの厚みのないデザイン

Asteriaは、スリークな薄いシェードが特徴のペンダントランプです。LEDの技術躍進によってのみ可能となったこの薄型シェードで、1500lm(電球100W以上相当)を実現しています。

テクノロジーを美しく内部に格納し、北欧らしいシンプルなデザインを薄型シェードで実現しています。スリムなボリューム感がすっきりと空間に存在し、豊富なカラーも魅力的なデザインです。

親しいお友達を呼んでのホームパーティーや、お子様がおやすみになったあと、ご夫婦のつかの間の時間を、きっと素晴らしく演出をしてくれると思います。

 

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