自分の居心地を作り出す | 生活雑貨とリノベ生活  ryugoo
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自分の居心地を作り出す

壁一面の本棚がある家

 

「学生時代からデザインに関わってきた経験を住宅購入に活かしたかった」というご夫婦は、新築マンションではこだわりを満たす家は手に入らないと思ったため、中古マンションを購入してリノベーションすることを決めたといいます。 

「趣味・使い勝手・見た目すべてにおいて自慢できます」とご主人が語るとおりお部屋のレイアウトは独創的で大胆、特にリビング壁一面の本棚は趣味の本をたっぷり収納できるのはもちろん、中心はテレビボード、下部は収納として使うことができ、インテリア性と機能性を兼ね備えたつくりになっています。とにかく圧巻です。

お休みの日はご自宅で過ごすのが覆いと言うご夫婦にとって光と風が通り抜ける開放的なリビングで過ごす時間は、至福のひとときなのだそう。

リビングの一角には、独立性を持たせたワークスペースを配置。あえて間仕切りをつくらないことで、リビングの明るさと眺望の良さをダイレクトに感じられる空間になっています。  

全ての収納をまとめられるように設けられた大容量のウォークインクローゼット(WIC)は、寝室とリビングの両側から入れるつくりになっているのが特徴です。生活動線をスムーズにすることで、部屋が散らかることもほとんどなくなったのだそうです。

以前のお住まいでは外食が中心の生活だったそうですが、今のお住まいに引っ越してからは、週末は料理をして、家で食事の時間を楽しむようになったといいます。暮らしと趣味に寄り添った、おふたりならではの空間ができあがりました。

リノベーションとは自分にとって一番居心地のいい場所を作り上げ、ライフスタイルに合わせて進化させることなんですね。

 

 

リビングでゆっくりとよく過ごすという人に、こんなフロアランプがオススメですけどいかがでしょうか。

 

イプノス

全く新しい照明

一見すると立方体の骨組みのみのようなフロアランプIpnosです。伝統的なランタンから不要な要素を削ぎとったことで完成しました。

上部の四角形の内側にLEDの光源が隠され、アート性に満ちた今までに無い特別な照明に仕上がっています。

光が箱から漏れ出るような印象は空間を上質に照らしてくれます。消灯時もミニマムなオブジェとして空間に存在してくれます。

非常に軽量なアルミを使用しており、3カラー展開となります。

デザインがお好きな人にとって、大好物な逸品がと思います。

しゃれな夜を一緒に過ごすのもとってもクールで絵になると思いますよ、

 

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