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開放感と動線を活かしたリノベーション

 

転勤が多いご夫婦が決断したリノベーション

 

開放的な住まいを求めて

 

お仕事柄転勤が多く、住む場所を点々としていた今回のご夫妻。「子供が小学校に入るまでには家を買い1つの場所に落ち着いて暮らしていきたい」そう考え始め、2年前から家探しをスタートしました。

家を持つなら絶対中古物件を買ってリノベーション!と決めていたというご夫妻。

そんなお二人が中古物件を買う時のゆずれなかった条件は2つ。1つめに職場のある渋谷までアクセスが良いということ。2つめに開放的な空間に住まいたいという思いから80岼幣紊諒件であるということでした。

戸建かマンションかというところにこだわりはありませんでしたが、物件を検索していくうちにマンションを中心に物件を探していく方が良いと判断。70〜80屬撚めて探そうということになりました。

なかなか理想の物件と出会えなかったお二人に提案されたのは築12年、71.28屬諒件でした。

実際に見に行くと通勤の便と広さという2つの条件を満たしていたことに加えてベランダからの見晴らしが良い事や、今まで見て来た中でも1番リノベーション後の空間がイメージしやすかったことが決め手です。これ以上良い物件にはきっと出会えないだろう!とその日の内に購入する事を決めたそうです。

 

Brandear(ブランディア)

 

設計のポイントは開放的と機能的な動線。

 

初めてのデザインミーティングには、どうしてもはずせないポイントを3つを提示したそうです。

 

1つ目にリビングを中心に空間が繋がる家にしたいということ。2つ目にいつも家族の気配を感じられる空間にしたいということ。そして3つ目に家は常にキレイに保ちたいので収納をしっかり設けたいということでした。

それを聞いたデザイナーが提案したのは「dot.」というコンセプト。LDを中心に様々な生活スペースを周りに点在させたデザインです。間仕切りや扉は極力なくし、どこにいてもお互いの気配を感じられるそんな家をイメージしました。

リノベーション後は3LDKから思い切って開放的な1ROOMに変身させ、空間を遮らないように造作家具や収納を配置することで、実際の面積よりも広く感じるように工夫しました。

さらにこの広々とした空間を演出するポイントはもう一つ。デザイナーの提案でLDを挟むようにモルタルの土間と縁側を設けました。こうすることで空間の両脇に余白ができ、床一面をフローリングでフラットにつなげるよりも、圧迫感を取り除くことがでたそうです。

極力仕切りや扉をなくし、とことん開放感にこだわったdot.の家。1ROOMでありながらも素材や高低差に変化を付ける事で、上手く空間にリズムをもたせ、楽しんで暮らしを満喫できるようです。

 

みんなで集まる時間と空間がある暮らし

 

賃貸に住んでいた頃は「また引っ越しするんだから、何年か使ったら捨てられる物でいい」と考えていたご夫妻でしたが、リノベーション後は、家に置くインテリアなどの見方が大きく変わりました。「一つ一つ自分達で作りあげた部屋だからこそ、より大切に使っていきたいと思うようになったんです。それは部屋だけでなくインテリアも同じで、良い物を買って子供の代まで引き継げれば良いなと思っています。」そんなご夫妻が今一番幸せを感じるのは「みんなで集まる時間」。

1ROOMに書斎、縁側、小上がりなど様々な要素でアクセントをつけた空間。開放的なリビングにはなぜかいつも家族みんなが自然と集まってきます。一緒におもちゃで遊んだり、おしゃべりしたり、そんなたわいもない時間がご夫婦の幸せな暮らしをつくる秘訣なのかもしれません。

 


コスメティックタイムズ  

 

 

アリーブ L ペンダント ライト

ダブルシェードの幻想的で美しい関係

 

まるで異次元の空間に彷徨いこんだような感覚の不思議なペンダントライトのご紹介です。

 

Aleve L Pendant Lightは、二重のシェードが特徴的なペンダントランプです。内側はファブリック、外側は手吹きガラスの異素材を、内と外で異なるフォルムで仕上げています。

ガラスのシェード自体のフォルムもユニークですが、内側にファブリックを仕込むことで、より美しい灯りを演出してくれます。スモークガラスとグレイファブリックシェードのみの展開です。

多くのランプシェードに使われている伝統的な手吹きガラスは、ガラス工芸の長い伝統を誇るチェコやポーランドの吹きガラスの専門職人たちが、一つ一つ手作りで製作しています。

もはやペンダントライトは脇役ではありません。独自の世界観を醸し出すオブジェとして十分お楽しみいただけます。

 

 


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