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猫との暮らしを夢見て決めたリノベーション

猫好きにはたまらない、肉球が見えるキャットウォークの家

おふたり揃って大の猫好きだというご夫婦は、猫との暮らしを夢見てリノベーションを決めたのだそうです。

正直言って当初は建売も検討されたようですが、基本的に間取りがファミリー向けがほとんどなので夫婦ふたりの暮らしには合わないこともあり、この際思い切って自分たちらしく猫との暮らしを楽しみたいと思いリノベーションを選択したそうです。


物件探しのポイントはご実家へのアクセスが良い東側エリアの墨田区や江東区周辺で、今の物件を選んだ決め手の一つはは、やっぱり『ペット可』であったこと。それに加えて世帯数の多い大規模マンションで『管理費が安い』という点だと言います。

もうひとつお二人の楽しみである年1回の海外旅行を諦めることなく住宅購入できるのがポイントだったそうです。 

そんなご夫婦が完成させた家には、当然愛猫との幸せな時間を過ごすための工夫が詰まっています。

リビング3面にはキャットウォークが取り付けられ、中でもベッドスペース上のキャットウォークは透明のアクリル板で作られた特別仕様です。

下から覗くと「肉球」を見ることができて猫好きならぬ肉球好きにはたまらない光景なんですって。ベッドにごろんと横になって、猫ちゃんが歩く姿を眺める時間は癒しそのものだそうです。

 

キャットウォークにはオーガンジーのカーテンが取り付けられ、ベッドの天蓋の役割も果たしています。また、リビングの角にあるキャットタワーはご主人が椅子を使って組み上げた力作なのだそうです。 

リビングから廊下、廊下から洗面所。それぞれの場所に愛猫専用の通路穴が取り付けられ、ストレスなく各部屋を移動できるようになっています。
猫と人がお互いに幸せに暮らすための機能と工夫が施されたお住まいが完成しました。

 

 

 

 

 

 

コーポ D ペンダントライト

 

シェード自体の美しい形

 

Corpo D Pendantは、ガラスシェードのフォルム自体が特徴的なペンダントランプです。クラッシックなフォルムをオール手吹きガラスで仕上げています。バランスの取れた美しい球体は時代やトレンドに左右されす、美しく空間を照らしてくれます。

下面がフラットにカットされた独自のフォルムは、シェード自体の光の広がりと、下方向への明かりを同時に実現したオールラウンドなランプです。ハンドメイドガラスの柔らかを食卓の照明に迎えて下さい。

多くのランプシェードに使われている伝統的な手吹きガラスは、ガラス工芸の長い伝統を誇るチェコやポーランドの吹きガラスの専門職人たちが、一つ一つ手作りで製作しています。

 

 

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