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きっかけは「内装が好きに変えられる」マンションリノベーション

「思い出のカフェ」をカタチにした、家族想いの空間

そもそものきっかけは「内装を好きなように変えられる」ことから、リノベーションに興味を持ったというご夫婦。そんな想いで探した物件は利便性が高いエリアにあり、職場へのアクセスもよくマンションの管理面や資産性を含めて魅力を感じたので決めたそうです。 

おうちづくりを進める中で重視したのは「家族の将来を見越した間取り」。お子様が走り回って遊ぶのに十分なスペースが確保されている広々としたリビング。お子様が小さいうちはのびのびと遊んで過ごせるように、大きくなって個室が必要になったときは子供部屋をつくることができるように…そんなご夫婦の想いを込めて、変化が可能な間取りを選択したのだそうです。 

お住まいの中でアクセントとなっているのは、L字型の造作キッチン。腰壁や吊り棚には木のパネルを施し、レトロで少し粗さのあるテイストに。過去にカフェを経営していたというご主人のセンスを活かし、本格的なカフェの雰囲気を再現しています。 

 

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機能面が優れている点も注目のポイント。キッチンは収納と作業スペースを広く取り、食洗機を導入するなど、スペックの高い仕様になっています。

キッチンからリビングが見渡せるようになっているのも、奥様のご希望。料理をしながらリビングで遊ぶお子様の姿を見守ることができるので、家族をいつでも身近に感じられます。 

寝室には程よい明かりが室内に入るよう、廊下側の壁にスリットが設けられています。目線より低い位置に設置されているため、外から寝室の内部が見えないようになっているのも安心して過ごせる工夫のひとつです。 

洗濯スペースはコンパクトな空間を有効活用し、パントリー側にも棚を設けて収納量をアップ。トイレは一部コンクリートをむき出しにしてハードな印象に。ノイズになる柱にはブリックタイルを貼り、抜け感を演出しています。 

家族の生活の中から共通点を探し出し、将来をイメージして計画した、家族の成長が楽しみになるおうちが完成しました。 

 

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フレーム内を自由に組み合わせ。アクセサリーのような照明。

 

Gaku Wireは、四角いフレームを額縁に見立て、照明や小物を組み合わせて使う照明器具です。Wireタイプは、ペンダントライトをフレームの内側に吊下げるモデルです。

今までの照明とは一線を画したコンセプトで、お気に入りのアクセサリーを選択してオリジナルの空間を創作するフレームの役割を果たします。ペンダントランプはフレーム内で高さの調節ができます。

照明以外の別売りアクセサリーは、鏡、ブックエンド、花瓶そしてキーボウルやボウルなどがあり、マグネットで固定されるため(キーボウル、ボウルはマグネット非対応)、底面が小さくてもフレームにしっかりと固定されます。

「アクセサリーのような照明」「照明のようなアクセサリー」は、まるでミニチュアの部屋のインテリアを並べ替えるように簡単に組合せることができます。

 

 

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