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友人のアドバイスがきっかけのリノベーション

Industrial

今回のご主人はシステムエンジニア、奥様はイラストレーターのお仕事をされているご夫婦のリノベーションです。

インドア派というお二人は家にいる時間が長いため、お部屋の居心地の良さに対するプライオリティは高め。奥様が子供を授かった事をきっかけに「もっと広々とした空間でより自分達らしく暮らしたい」と考え始めたのだそう。

これからの暮らし方について悩んでいたご夫妻に奥様の友人が親身に相談に乗ってくれリノベーションについてはその時に知りました。」と奥様。希望の予算内で一番自分達らしい家を手に入れられる方法を考えた結果、中古物件を買ってリノベーションをするという答えにたどり着いたそうです。

そんなご夫妻の物件探しの条件は、まずお互いの職場がある六本木と大宮から50 分以内の場所にあること。また駅から徒歩10 分以内というのも条件の一つでした。

2〜3 ヶ月物件を探し、最終的に草加市に見つけたお二人。最寄り駅から徒歩5分、築14年、78.10屬諒件を選びました。

 

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光が部屋全体に抜けるような開放的な空間にしたいと考えていたお二人。まずは自分達の好きな物、素材、お部屋の写真をシートにまとめデザイナーに見てもらうことに。

そのシートからデザイナーが提案したのは「industrial」というコンセプト。お二人が作成したシートにはブラックの内窓、鉄、コンクリートブロックなど男らしく工業的な要素が多くまとめられていたため、このコンセプトがご夫妻にぴったりだと考えたそうです。

そして完成したお宅は、ほぼ間仕切りや段差のない開放的な1LDK+WIC。塗装したコンクリート現しの天井、床に無垢オークを張り込んだお部屋にはラフな雰囲気が漂います。

そして約78屬里部屋の中心にあるのは、ブラックの格子とガラスで造作した壁が工業的な雰囲気を醸し出すワークスペース。ガラスを合わせたおかげでワークスペースには日差しがたっぷりと差し込みます。お二人両方の意見を取り入れたい!という想いから生まれた提案でした。

奥様は大のお料理好き。「毎日お料理をするので使いやすいキッチンが良いけど、見た目はかっこ良くしたい!」そんな要望を受け提案したのは、幅240cmの広々としたシステムキッチンに腰壁をモルタルでつくったプランでした。

リノベーション後初めて足を踏み入れた時、まさに「開放的なお部屋で暮らしたい」という想いが叶えられている、と実感したと言います。

いつもお互いの気配を感じられる、”industrial”な家。コンクリーブロックや、ブラックの内窓など男らしいざっくりとした雰囲気が漂いながらも、随所に繊細なこだわりが散りばめられていました。

 

 

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ブラックボードクロック

黒板+時計の便利なコンビ。

シンプルな黒板の片隅に小さな時計をあしらった壁掛時計です。チョークで書き消し出来る黒板で出来ていますので、予定を記入したり、アイディアをスケッチしたり、イラストを描いたり、自由にお楽しみ頂けます。お店のメニューや本日のオススメなどにもおすすめです。また、メッセージを書いて贈れば世界で一つの素敵なギフトにもなります。

カチカチと音のしないスムースムーブメントを使用していますので、あの音が気になる方も寝室などでも安心してお使い頂けます。

 

 

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