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きっかけは同じマンションのリノベーション内見

 

リノベーションのきっかけは、たまたま同じマンション内で行われたリノベーションを内見して感動をうけたからでした。

もともと住んでいるマンションなので管理状態が良好なのは分かっていたし、2路線使えるという利便性の高い立地がとても気に入っていたので、もともと家づくりの中でやりたいイメージが明確であったので、理想を実現するためにリノベーションすることを選択したそうです。

新築より価格がおさえられて、持っている家具にあわせられること、立地条件が良いため将来は貸すことができそうであった点が大きなポイントだったといいます。 

最上階の角部屋にあるこちらのおうちは、風通しのよさが何よりの特徴。風の流れを壁で遮ってしまわないよう、間取りはもちろん、クローゼットの扉も通気性のよいものを選ぶなど細かいところにも気を配っています。

 

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また、「空間を広く使いたい」という要望を叶えるために廊下はあえてつくらず、広々としたリビングに。家全体が明るい空間になるよう、リビングダイニングと寝室は採光が遮断されないような配置にすることを選んだそうです。 

お住まいの中で一番のこだわりが感じられるのは、縦の空間を活かした寝室。リビングに隣接していながら、ロフトにして高さを出すことでゾーン分けをし、下に収納スペースをつくっています。

例えば3.6帖の子供部屋には室内窓を設え、コンパクトながらも明るく、限られた空間をいかに閉塞感を感じさせないスペースにするかを計算したレイアウトになっており。将来を考え、お子様が思春期になっても必ず家族と顔を合わせるように考えられた動線がつくられています。 

「好きな空間で過ごせているので、毎日がとても楽しく幸せ」というご夫婦。リノベーションをしてから「自分たちの家」という感覚が強くなったことで、おうちを綺麗に保ち、大事に過ごすようになったといいます。家族でお子様の成長をあたたかく見守れる、特別な空間ができあがりました。

 

 

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ジオメトリックな三角形テーブル。

スリーラウンドテーブル

Three Round Tableは、Max Billによる3つの円から構成された幾何学的なフォルムのダイニングテーブルです。1930年代にシャルロット・ペリアンによって発案されたこの形状は、マックス・ビルがこのテーブルをデザインした1949〜50年以降、1950年代に広く普及しました。丸みを帯びた柔らかな曲線は空間を広く感じさせ、リビングやダイニングでの生活動線をゆるやかに保つことができます。

一人暮らしや二人暮らしのダイニングに最適で、クロスフレームチェアと合わせてダイニングセットとしてお使いいただきたいアイテムです。リノリウム仕上げの天板はブラック、スモークブルー、オリーブの3色。どんなインテリアにも合わせやすいカラー展開です。

スモールタイプは直径82.5cm、ロウとハイは110cmで、それぞれ高さの異なる仕様です。スモールは入れ子のように重ねてもお使いいただけるサイズです。

 

 

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