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カフェのような住まいに暮らす

TRUCK CAFE

 

今回の施主さんは、6才の息子さん、3歳の娘さんがいる4人家族。住んでいた家が手狭になったので家の購入を考えたそうです。なんとご主人は木・革・鉄の素材を生かしたオリジナルの家具を販売しているTRUCK のインテリアショップの大ファン。それが高じてこぎれいで決まりきった間取りの新築よりもTRUCKの家具に合うような質感や味わいのある空間にしたいと、自分の好きな空間を創れるリノベーションを決意されたそうです。

物件探しはお子様の幼稚園があり、通勤にも便利な住み慣れた石神井公園付近で開始。 しかし、最初はなかなか条件に合う 物件が見つからず悩んでいた時「焦って買うよりも石神 井公園に絞って良い物件が出てくるのを待ちましょう」とメーカーのアドバイザーに言ってもらえたので、いい物件が出るまでじっくり待つことにしたそうです。

待った甲斐もあり、何と以前住んでいたマンションから徒歩5分圏内に眺望の良いヴィンテージマンションを 見つけその日に契約をしたそうです。結果的に子供たちの幼稚園や学校、そして通勤経路など、今までの生活圏を変えずに生活できる物件に出会えました。まさに「待てば海路の日和あり」ですね。

元々、カフェが好きなご夫妻。お子様が生まれてからはなかなか時間もとれず行けていなかったので当然ながらご夫妻のリノベーションのテーマとなったのは、第一にコーヒーを飲みながら家でカフェ気分を味わうこと。さらに、ご主人が大好きなTRUCKの家具を使った空間に仕上げること、が大きなテーマになりました。

そのテーマを受けてデザイナーが提案したコンセプトは「TRUCK CAFE」。大好きな家具で創る自分たちだけのオリ ジナルカフェ。そこで家族みんなでゆっくりと過ごしてほしいとの想いが込められた提案でした。

ご夫妻が最終的に選んだ空間は、間仕切りをなくし、WIを中心に回遊性のある1LDK+WICプラン。壁のないひとつながりになった空間は、家のどこに居てもお子様の気配を感じられるので、安心してカフェタイムを楽しめる満足の間取りになりました。

「完成後、初めて我が家に足を踏み入れた時、 予想以上に開放的で気持ちのよい空間だったので、家というよりはお店に入ったような気分になりました。」 「休日は、寝室の窓いっぱいに差し込むやわらかい日差しに、妻の淹れるコーヒーのほのかな香りで目を覚ま すんです。これも空間に間仕切りを創らなかったから経験できる贅沢ですね。」とご主人。

間取りを自分たちらしく創れることが、リノベーションの最大の楽しさだと実感されたご夫婦。今日も”TRUCK CAFE”にはコーヒーの香りと家族の笑顔が溢れています。

 

 

 

 

カフェ風の素敵なお住まいの壁に、こんなオシャレなポスターを飾ってはいただけないでしょうか。

ジオメトリックドッグポスター

ジオメトリックな犬のグラフィックポスター。

ジオメトリック(幾何学的)なデザインを人気の犬種にアプライしデザインされたグラフィックポスターです。直線や曲線を用いて描かれる犬たちの表情はクリーンでモダンな印象ながら、マイルドな拝啓も相まって愛嬌のある表情に仕上がっています。

愛犬家の皆様へ贈り物としてもおすすめです。もし愛犬家でないにしてもこの洗練されたデザインと、見る人を虜にするなんともいえない愛くるしい表情の彼らたちを見ていると自然と癒されるのではないでしょうか。

高品質なインクと紙/キャンバスを使用し、多彩なサイズ展開も魅力です。

サイズ:20x30cm、30x40cm、40x50cm、50x70cm

材質:アートペーパー/キャンバス

 

真のパートナーと暮らす家

漆喰壁と造作棚をDIY。料理好きが暮らすトールサイズの家。

 

モノづくりが趣味の今回のご主人。「リノベーションで家づくりをするなら、自分でやれるところは自分の手で!」と意気込んでセルフリノベーションの『漆喰塗』と『造作家具づくり』に挑みましたが結果はいかに。

工業用アイテムを取り入れた、無骨ながらも味わいのある素敵なお住まい。実際にセルフリノベに挑戦してみて「大変でした!特に漆喰塗りでは心が一度折れてます(笑)。塗り始めから仕上がりまで1月以上かかってしまったのですが、時間経過とともに塗りの変化があり面白いです。今ではいい思い出になりました。大変満足」とご主人。どうやら思い通りの仕上がりになったみたいです。

料理が大好きなご主人は、友人を招いて腕を奮える大きなキッチンのある家で暮らすのが夢だったそうです。そのご友人の間では「キッチンスタジオ」と呼ばれ、休日ごとにホームパーティーを楽しんでいるようです。 
キッチン背面に広がる収納棚もご主人のお手製。物流倉庫などで使われている高耐荷重棚に集成材を組み合わせたオリジナル仕様に仕上がりました。他にも事務用書類箱やホームセンターで売られているプラスチックケース等をアレンジしたさまざまな収納スペースがあります。 

この物件購入の決め手はなんと「室内に梁がなかったから」だそうです。それもそのはず、身長が180cm以上あるので意識しないと頭をぶつけることが多く、常に頭上に気を配る生活が当たり前だったそうです。

家の中では気遣うことなくリラックスしたいという想いが強く、不要な壁は取り払い開放的な間取りにしたのだそうです。

多少自分達で手を加えるというオーナーはよくいるようですが、こんなにがっつりセルフリノベーションをされるのも珍しいかもしれません。

まさに自分の城を自分で作り上げたという満足感から、お住まいに対する愛着もひとしおでしょうね。

 

 

 

 

手料理を振舞うことが大好きなご主人の隠れたパートナーとして加えてみてはいかがでしょうか。いい仕事しますよ。

 

フォアマンハーブナイフ

ハーブカット専用ナイフ

特徴的な半円形の刃を持ったハーブナイフです。ハーブはもちろん、玉ねぎ、ニンニクなど香味系野菜などの調理のためにデザインされています。

まな板の上で前後にスイングさせてみじん切りなどが便利です。人間工学に基づいたデザインと高級素材ウォルナットのハンドル、手鍛造ブレードを一本づつ丁寧により仕上げられています。

大好きな友人を招いて、日頃の腕を揮ってお客様から賛辞を受けても、忘れないでください。キッチンでご満悦なご主人の真のパートナーは奥様だってことを。

 

陽だまりの住まい

ひだまりのイエ

 

今回はいづれもグラフィックデザイナーのご夫婦のリノベーションです。約10年間賃貸住宅に暮らし、このまま家賃を払い続けても、”自分の家”として心から落ち着いて暮らせないのではと気になり始め、それならば家を購入し、自分たちの思い通りの住まいを手に入れようと考えていたころ、奥様の会社でも家探しを始めている方が多く、「中古マンションでリノベーションをする」という話を聞く機会があり、社内で毎日のように「こんな方法もあるよ」とか「リノベーションって楽しそう!」という声が上がっていて、そこで自然と、自分たちにはリノベーションが合うのではないかと決心したそうです。

6〜7件ほど内見し最後に見た三宿の物件はご主人の要望通り周りに商店街も多く、前の家と生活圏が重なっているので、暮らしやすそうと感じられたお二人。「このマンションはエントランスもキレイだし、常駐の管理人さんもいてくれて、とても気持ちよく住めています。」という理由で、43の屬里海諒件に決めました。

ご夫婦が抱いていたイメージは、「ヨーロッパにある、庶民的でマニッシュな雰囲気のホテルみたいにしたい」で、つまりそれはシンプルでキレイ、且つ機能的で余計なものがない居心地の良い空間ということだということです。

そんな意向を受けてデザイナーが提案したプランのコンセプトは「ひだまりのイエ」。黒鉄の窓枠や、塗装仕上げのざっくりとしたアクセントはヨーロッパの雰囲気として取り入れつつ も、二人が日向ぼっこをしながら安らげるようなプランだそうです。

ご夫婦宅にはオークやウォルナット、そしてチークなど様々な木がバランス良く調和していて、リビングには、白いブラインドを設置し、ブラインドから漏れる光がフローリングを気持ち良く照らします。ひだまりのイエというコンセプトが、まさに実感できる住まいが出来ました。

ご主人は、もともとアクティブで好奇心旺盛なタイプだと言いますが、リノベをしてから家のインテリアや小物、そしてお茶請けまでも自転車であちこち飛び回って探しに出ているのだとか。

どんなに小さいスペースにも、”間に合わせ” のものを買わずに、作り手の背景が見えるモノをきちんと丁寧に飾っているお二人を見て、住まいは住まれる方が本当に手作りで作り上げて、そこで快適な暮らしをじっくりと育んでいくものだと実感いたしました。

 

 

 

 

 

陽だまりが似合うソファはいかがでしょうか。

 

コーボーソファ

シンプルで頑丈、豊富なカラーのグッドデザインソファ。

 

シンプルでしっかりとした木のフレームとテキスタイルでカバーした分厚いクッションが、末永くお使いいただけるスタンダードなデザインです。テキスタイルには日本製リバコを使用。

木製のフレームとの相性も良く、また肌触りも柔らかく全体として優しい印象のソファとなっています。またクッションのテキスタイルはリバコの多様な色から選ぶことができ、空間に彩りを与えます。

日当たりのいいリビングで、居眠りをしてもいいし、大好きなコーヒーを飲みながら、取り留めのない話をするのもきっとお似合いのソファですね。

 

昔と今が融合した住まい

憩いの時間が息づく、京の通り庭とロフトのある家

 

京都を訪れた時にその佇まいに感動し、リノベーションで家の中に取り入れたいと希望された今回のオーナー。「ゲストをもてなす空間をつくりたかったんです」と語ってくれました。

灯りから零れるオレンジ色の光に誘われて玄関に足を踏み入ると、京町家を思わせる『通り庭』があらわれます。部屋の一方側を通り庭から続く土間にすることで、回遊性のあるお住まいが完成しました。 

室内はワンルームのような1LDK。部屋を壁ではなく『格子』で仕切ることで、閉塞感を感じさせないつくりになっています。

なんといっても特徴的なのはロフトを造り付けた寝室ゾーンです。上段のロフトは、単なる収納スペースとしてではなく、部屋としての機能を重視し、座ってくつろげる場所になるよう天井高が確保されています。また、下段のベッドルームは、リビングよりも床を一段下げて深さをもたせた空間づくりがおこなわれています。「壁のない部屋ですが、洞穴のような雰囲気がとても心地いいです」と奥様もご満足のようです。

ウォークインクローゼット(WIC)は、ベッドルーム側と洗面室側の両方からもアクセスできる間取りに。生活しやすい動線づくりがおこなわれています。 

お住まいにはリノベーション工事でスマホで制御できる照明や玄関オートロックキーなど最新の設備が取り入れられています。

京風のしっとりとした佇まいの中に、快適さを追求するための最新設備を融合させた、住む人ファーストのコンセプトが形になった今回のリノベーションは、アカシアの美しい木目が彩る緩やかだけれど変化のある空間が居心地の良さをつくり出しています。

 

 

 

 

 

閉塞感を感じさせない仕切りだったらこんなオシャレなスクリーンはいかがでしょうか。

 

障子スクリーン

自由な使い方が魅力的なコートラック

 

障子スクリーンは障子からインスピレーションを受けたコートラック/ルームディバイダー(間仕切り)です。拡げた状態では幅約140cmの円弧状で、ちょっとした間仕切り、コートやブランケットを掛けておく事ができます。

折りたためば幅約55cmの塔型に変形。こちらもそのままコートラックとしてお使いいただけます。普通のコートラックから変形し、用途を限定しない、コーディネートに全く新しい要素を与えてくれるデザインです。

その場の空間を明確に遮断することなく、日本人特有のさりげなく仕切るという感覚を大切にしたスクリーンです。

その部屋の広々とした空間感を損なわず、それぞれの生活ゾーンが保たれる、こんな先人の知恵はいかがでしょうか。

 

スケルトンから作る大人の家

大人の黒

 

今回の主人公はアパレルのデザインプロデュースに携わっている40代男性。もともと賃貸にお住まいでしたが仕事柄、空間や家具などのこだわりが強く、いつか自分の好きな空間を細部やディテールまで全てを一からデザインして住みたいと常々考えていたそうです。

そんな時、リノベーションだったら自分の思い描く空間が創れる事を知り、まずはインターネットを頼りに自分なりに色々と調べたり、会社の知人がリノベーションをしたこともありリノベーションという結論に至ったそうです。

以前、中目黒に20年間住んでいた事もあり、土地勘のある東急東横線沿いに絞って物件探しをスタートしましたが、駅近にこだわらず、物件のポテンシャル重視で探していたところ合計7件内見して最後に見た学芸大学の物件で運命の出会いがあったようです。

角部屋で上階に住戸がなく、築年数の割に管理体制がしっかりしていたこと、そしてなんと言っても約42屬塙々したルーフバルコニーがあることがその部屋にしかない特別感を感じ、その日のうちに契約したそうです。

壁は絶対”黒”。全体のイメージとしては、NYCにあるACE Hotelのようなヒップながらも70’s年代の英国調を思わせるコンテンポラリー&ミッドセンチュリーをMIXした空間。その中に、自分の好みであるステンレス、レザー、ガラス、木、コンクリートなどのジャンク要素を入れていきたいと要望を出したそうです。

デザイナーが提案したコンセプトは「大人の黒」。コンセプトをもとに出来上がったプランは、もともとあった柱に回遊性を持たせた、LD空間を最大限に確保 したプランでした。

玄関に一歩入ると、コンクリート現しの天井、黒で統一された玄昌石を一面に敷いた広い土間、重厚感あふれる黒い扉がお出迎えしてくれます。その扉を開けるとリビングダイニングスペースへ。スポットライトで照らされたミッドセンチュリーの家具。ヘリンボーンで床一面に敷き詰めた褐色の色合いが 味わい深いピンカドの無垢フローリング。そして、黒で塗装をした壁と天井がムーディーな大人の雰囲気を醸し出します。

一番のお気に入りは、生活の中心となっているキッチン。NYスタイルのホテルのバーの雰囲気を出す為にブラックの人工大理石の作業台とアメリカンヴィンテージをイメージした木のバックカウンターを造作したそうです。

「10年前はこんなことできるなんて思ってもいなかった。僕にとって、リノベーションとは、まるで自分の好きなものを好きなだけつめられる宝箱のようなものです」と話す満足そうなオーナー。家具や照明に合わせて空間をデザインでき、ライフスタイルの変化にも対応できる、既成の物では実現できな い、その人だけの宝箱だと言います。

こだわって選んだものだからこそ愛着も湧き、一緒に年月を重ねていくことでその人のオリジナルの空間、味になっていく。その一つ一つが宝物になっていくのだと納得しました。

 

 

 

 

 

 

ダンディズムが香る大人の住まいにはこんなオブジェはいかがでしょうか。

 

エアロブル HD1

サングラスをしたフレンチブルドッグのBluetoothスピーカー

サングラスをしたフレンチブルドックのデザインが特徴的なBluetoothスピーカーです。犬のような佇まいでオブジェのようにディスプレイしながらご利用頂けるので、機械として圧迫感がありません。ペットのような感覚でお好きな場所でお使い下さい。

200ワットの歪みの少ないパワーは、50mm高周波ドライバーとノイズの少ない迫力のあるバスレフ型サブウーファーを採用。アクセントとなっている黒いサングラスにはスピーカー(ツイーター)が、背中にはウーファーが搭載され、迫力のあるサウンドを届けてくれます。

すべてのスマートフォン、タブレット、テレビ、コンピューター、そして オーディオ・ソースと接続可能です。Bluetoothと3.5mmライン入力端子により、如何なるデバイスとも接続が可能。aptXをサポートし、高音質なBluetoothストリーミングを可能にします。また、2台をTrue Wirelessで接続しステレオ再生も可能です。

 

2019年06月06日版です。

21:24
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