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最初は自分好みの家、そして家族のためのリノベーション

パーケットフロアでつながる、リビングが中心の家

最初は「自分好みの家をつくれる」という理由で、リノベーションに興味を持ったというご家族。お子様の学校区を変えないことを重視していたため、それまで住んでいた場所の近くで物件を探していたところ、この物件に巡り合ったそうです。

お住まいの特徴は、リビングから各個室にすぐアクセスできるところ。ドアや壁で仕切る以外にも、小上がりや室内窓を上手に取り入れ、それぞれの空間の役割をゆるやかに分けています。

 

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美しいパーケットの床や、薄いグレーに塗装した壁、コンクリートあらわしの天井など、どこを見ても目を楽しませてくれる空間です。 

中でも注目したいのは、小上がりになったワークスペース。床下部分は収納になっており、雛人形などの季節ものや、お子様が描いた絵などの作品を収納するのに欠かせないスペースになっているといいます。

造り付けの本棚奥の壁はアクセントカラーのブルーで彩られ、横長のデスクなど、コンパクトなスペースにこだわりが詰まっている様子がうかがえます。 

また、子供部屋にはアクセントカラーにピンクを使用。向かい側の壁には、輸入壁紙のお店で選んだという蝶々柄の壁紙が用いられています。

棚にはアルファベットのオブジェや人形などが置かれ、まるで海外の子供部屋のような愛らしい空間に仕上がっています。 
キッチンには、天井までつながる大きな室内窓が施されているのも特徴的です。料理をしながらいつでもリビングを眺められる、明るい空間になっています。 

エントランス部分には、リビングドアと同じくらいの大きさの黒板塗装が施されています。ここに絵を描いて、お子様と季節のイベントやお誕生日会などを楽しんでいるのだそう。

 

「どの部屋も全部気に入っていて、愛おしい空間です」と語るご主人。これからも家族やご友人に囲まれた、あたたかい時間が紡がれていくことでしょう。

 

 

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下向きに美しい光を放つウォールランプ

コーンライト W

Cone Light Wは、コーンのような特徴的な形状が美しいウォールランプです。壁面に設置して下方向へ美しい光を放ってくれます。

シェードは光を透過する磁器製で、表面はマットな仕上げです。ウォールランプとしては大型で、空間の主役になりうるインパクトです。

細部にまでこだわったシェードと真鍮のパーツの上品な組み合わせで、玄関ホールやディスプレイウォール、廊下などを美しくコーディネートしてくれます。

 

 

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結婚を機にリノベーションが思わぬ幸福を招いた

シュウワのハコ

今回のオーナーは会社員のご主人、フードコーディネーターの奥様、そして現在は8ヶ月のひまりちゃんも加えた3人家族です。

 

結婚を機にマイホーム探しを始めたご夫妻。まずは新築マンションを見ていましたが、どのマンションを見ても、内装や間取りが同じでつまらないと感じていたご主人。なかなか良い物件が見つからず、暫くは探すのを諦めようかと思っていた矢先、リノベーションの完成物件の見学会に何度か参加。そこで実際のリノベーション物件を間近で見て、徐々にリノベへの熱を高めていったお二人。

探す物件の条件としては、ご主人の職場が秋葉原なのでそこに通いやすい、北千住辺りを探していました。

連休中の3日間で7件ほど内見。そこで最初に見たのが秀和ブランドのマンション。実際に内見に訪れたときは、管理体制がしっかりしている部分やマンション内でのイベントが頻繁なことに安心感を覚えたと言います。

1週間程悩みましたが、周辺環境を考えても道が広く公園も多いので子育てしやすそうだということや、通勤に便利な立地ということが決め手になり、憧れだった秀和マンションに暮らすということが決まりました。築33年、63.80屬硫函ここでS一家の新たな暮らしがスタートします。

 

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物件購入の直後、妊娠が発覚したご夫妻。2人暮らしの家づくりを3人暮らしの家へと、頭の中でプラン変更していくこととなりました。

設計の打合せに入るまで具体的なイメージはなく、最初の打合せで、夫婦の一日の過ごし方を事細かにデザイナーからヒアリングを受けたことでお二人の頭の中もすっきりしました。

そこで出て来たポイントは、家事動線の良い生活しやすい家にしたいということ、パントリーが欲しいということ、リビングを広くとりたいということでした。

デザイナーから提案されたプランは3案。ベーシックな案と、ほとんど間仕切りのないような冒険プランが2つ。お二人は一生ここで生活することを考え、生活がしやすそうなベーシックなプランを選択しました。

提案されたコンセプトは「シュウワのハコ」。お子様が生まれたあとのことまでをきちんと計画し、必要になった時に後から子ども部屋をつくれるよう配線の計画をしたり下地を調整したプラン。元々3LDKだった間取りをスケルトン状態にし、新たに1LDK+WICに変更。そんな風にいかようにも対応可能な“ハコ”のような家をデザインしていきました。

この家に暮らすようになってから、家にいる時間が増えたお二人。「前は、寝る・ご飯を食べるというだけだった家という場所が、今では心から寛げる大好きな場所になりました」と奥様。

リノベーションをきっかけにお子様も生まれ、生活環境がガラッと変わったご一家。ヴィンテージ感溢れるの秀和マンションで、モダンな暮らしを楽しむそのスタイルは、リノベーションの醍醐味を改めて感じられたお宅でした。

 

 

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2つの筒が生む美しい光を演出するフロアランプ

サワル フロアランプ

Sawaruは、2つのシリンダーで構成されているシンプルな照明器具です。シリンダーの1つは光源、もう1つはベースとしてそれぞれ役割を果たしています。ベースに取り付けられたピンを差し込むことによって25度、40度、60度の3段階に光の照射角度を変更することができます。不要な要素を削ぎ落としたシンプルなフォルムは、使う人の用途にあわせて利用できる多様性を生み出しています。

デザインされた新しい調光器ペダルは、光の強さと最適な光の色味(赤味がかって温かい印象の1800Kから青味がかってクールな印象の4000Kまで)をペダルを踏んで簡単に調整することができます。 そして、設定した光の状態は、調光器ペダルのLEDインジケーターで確認することができます。

 

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2019年07月29日版です。

21:57
きっかけは「内装が好きに変えられる」マンションリノベーション https://t.co/cqLYSGrstI #jugem_blog

きっかけは「内装が好きに変えられる」マンションリノベーション

「思い出のカフェ」をカタチにした、家族想いの空間

そもそものきっかけは「内装を好きなように変えられる」ことから、リノベーションに興味を持ったというご夫婦。そんな想いで探した物件は利便性が高いエリアにあり、職場へのアクセスもよくマンションの管理面や資産性を含めて魅力を感じたので決めたそうです。 

おうちづくりを進める中で重視したのは「家族の将来を見越した間取り」。お子様が走り回って遊ぶのに十分なスペースが確保されている広々としたリビング。お子様が小さいうちはのびのびと遊んで過ごせるように、大きくなって個室が必要になったときは子供部屋をつくることができるように…そんなご夫婦の想いを込めて、変化が可能な間取りを選択したのだそうです。 

お住まいの中でアクセントとなっているのは、L字型の造作キッチン。腰壁や吊り棚には木のパネルを施し、レトロで少し粗さのあるテイストに。過去にカフェを経営していたというご主人のセンスを活かし、本格的なカフェの雰囲気を再現しています。 

 

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機能面が優れている点も注目のポイント。キッチンは収納と作業スペースを広く取り、食洗機を導入するなど、スペックの高い仕様になっています。

キッチンからリビングが見渡せるようになっているのも、奥様のご希望。料理をしながらリビングで遊ぶお子様の姿を見守ることができるので、家族をいつでも身近に感じられます。 

寝室には程よい明かりが室内に入るよう、廊下側の壁にスリットが設けられています。目線より低い位置に設置されているため、外から寝室の内部が見えないようになっているのも安心して過ごせる工夫のひとつです。 

洗濯スペースはコンパクトな空間を有効活用し、パントリー側にも棚を設けて収納量をアップ。トイレは一部コンクリートをむき出しにしてハードな印象に。ノイズになる柱にはブリックタイルを貼り、抜け感を演出しています。 

家族の生活の中から共通点を探し出し、将来をイメージして計画した、家族の成長が楽しみになるおうちが完成しました。 

 

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フレーム内を自由に組み合わせ。アクセサリーのような照明。

 

Gaku Wireは、四角いフレームを額縁に見立て、照明や小物を組み合わせて使う照明器具です。Wireタイプは、ペンダントライトをフレームの内側に吊下げるモデルです。

今までの照明とは一線を画したコンセプトで、お気に入りのアクセサリーを選択してオリジナルの空間を創作するフレームの役割を果たします。ペンダントランプはフレーム内で高さの調節ができます。

照明以外の別売りアクセサリーは、鏡、ブックエンド、花瓶そしてキーボウルやボウルなどがあり、マグネットで固定されるため(キーボウル、ボウルはマグネット非対応)、底面が小さくてもフレームにしっかりと固定されます。

「アクセサリーのような照明」「照明のようなアクセサリー」は、まるでミニチュアの部屋のインテリアを並べ替えるように簡単に組合せることができます。

 

 

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2019年07月28日版です。

21:55
シンプルで開放的な1LOOMのマンションリノベーション https://t.co/x02JUWHc1l #jugem_blog

シンプルで開放的な1LOOMのマンションリノベーション

やすらぎの街で見た眺望

 

以前はオーストラリアに住んでいたオーナーは2年前に帰国後、1年程賃貸に住んでいました。

しかし、このまま賃貸にお金を払い続けるのはもったいないし、なにより年齢のことも考え、そろそろ落ち着いて暮らしたいと感じるようになり中古物件を買ってリノベーションすることを決めたそうでう。

手始めにネットで「リノベーション」と検索し、すぐに「個別無料相談会」に参加。相談会の話の中で依頼する会社が決まり、物件探しを始めたそうです。

物件探しにおいて譲れなかった条件は3つ。1つ目に日当りが良く、お部屋からの見晴らしが良いということ。2つ目にゆったりとした雰囲気が漂う清澄白河にあるということ。そして3つ目に間取りは1ROOMにしたいということから、壁を壊せるようラーメン構造の物件が良いということでした。

そしてようやく出会ったのは築32年、71.28屬離好奪リとした白い外観が印象的な物件。場所は希望していた清澄白河で、マンションの前には川が流れていて視界を遮る物がなかったため眺めも抜群。20件近く物件を見学して「こんなに迷うのはこの家に惹かれているという証拠!ここ以上に良い家はきっと見つからない!」そう決心し購入を決めました。

「できるだけシンプルに」それがオーナーの考え方。極力無駄なものは省き、部屋に置くのは選び抜かれた必要なものだけ。その考え方をお部屋づくりにも活かしたいと思っていました。

 

お部屋の凹凸や間仕切る壁は極力なくし、オープンな空間に。また床には質感が好みのモルタルを敷き、そこにグリーンをたっぷり置きたいと考えていました。そんなKさんにデザイナーが提案したのは「MORTAR POT(モルタルポット)」というコンセプト。モルタルで囲った空間にインテリアやグリーンがより一層映える、ギャラリーのようなお部屋をイメージしたそうです。

そのデザインをもとに完成したのは約70屬両価缶未縫皀襯織襪鯢澆い1ROOM。男性らしい無機質な雰囲気が漂う中にも、グリーンやお花、そして明るい色使いが女性らしさをプラスしています。

床全面にモルタルを敷いた開放的な1ROOM。シンプルにまとめた空間からは、至る所にディテールに対する強いこだわりが感じられました。

リノベーション後は家にいる時間が格段に増えたオーナー「家にいる時間が本当に自分にとって心地良いから、自然とお部屋で過ごす時間が増えるんだと思います。」と語っています。

自分で選び作りあげた空間を大切に使おうという気持ちが1つ1つの動作を丁寧にさせ、ライフスタイルまで変えていきます。インテリア、食器、グリーン…ひとつひとつをじっくり手に取って見たくなるような丁寧な暮らしのキホンが散りばめられていました。

 

 

 

2019年07月26日版です。

20:46
一人暮らしならではの自由発想なリノベーション https://t.co/jBV9whDt4b #jugem_blog

一人暮らしならではの自由発想なリノベーション

 川のほとりで暮らす。表情を変える回廊式の住まい 

とにかく目の前が隅田川というロケーションにひとめぼれした物件をリノベーションした今回のオーナー。

部屋の窓から、行き交う船を眺めたり、国技館から聞こえてくる太鼓の音を聞いたり、このお住まいでは部屋で過ごす時間そのものが特別なものに感じられるそうです。

持っていた家具や好きなインテリアを活かしながら部屋づくりするうちにパリに似て非なる家に。趣味で集めていた和のインテリアや、アジアンテイストの家具がオリエンタルな雰囲気を醸し出しています。 

リビングの窓からはゆったりと流れる川面を望むことができ、気持ちの良い光が部屋に注ぎ込みます。天井には梁が取り付けられ、視覚的な広がりを演出。リラックスした朝の時間がとても心地よく過ごせる空間です。 

このおうちの最大の特徴は、窓辺の景色を空間全体に引き込むために採用された回廊式の間取りです。

 

家の中心に収納とキッチンを集め、その周囲にリビング・寝室・トイレ兼洗面所・バスルームを配置。中心に配置されたキッチン壁には飾り棚が設けられ、空間のアクセントになっています。 

キッチンの前を抜けた先はプライべート感溢れる寝室です。寝室の入口はオーガンジーのカーテンで仕切り、旅先のバリ島で購入したオブジェが印象的な設えに。寝室はベッドのスプリングがぴたりと入るスペースのみのすっきりとした部屋になっています。

寝室内のクローゼット背面は、大きな鏡扉になっており玄関のシューズインクローゼットとつながっています。お出掛けの際、クローゼットから直接コート類が取り出せる機能的なつくりです。 

アールシルエットの玄関框は、このお住まいの空間ならではの包み込むように柔らかな佇まい。玄関土間では、ゲストを出迎えるための花々を生けて愉しむことができる広々としたスペースを持つことができました。 

回廊式という思い切った間取りを選ぶことで、ひとり暮らしならではの機能的で開放的な空間づくりが実現できました。

リノベーションという手法を駆使すれば、時間と場所を超越した、自分だけの世界観を実現することが可能なんですね。

 

 

 

 

大胆なファルムのチューブレッグチェアの登場です。

オグルチェア

チューブが生む美しい構造。

 

Ogle Chairは、3本足が特徴的なチューブレッグチェアです。35mmのパイプを使用し、ビーチ材の座面を乗せたシンプルな構造ながら、大胆なフォルムを生み出しています。

 

 

 

 

T字のバックレストはも特徴的で、低めに腰部分を支えるように設計されています。使いやすく、軽快でファッショナブルなグッドデザインです。

 

 



 

 

 

デザイナーKenyon Yehにより台湾でスタートしたEsailaの製品です。

 

 

 

2019年07月24日版です。

21:15
漠然から始まった単身リノベーション https://t.co/XIArGOBPvl #jugem_blog

漠然から始まった単身リノベーション

#67 オトコの白

カメラに携わる仕事をしている今回のオーナーは、年齢的にそろそろ家を購入したいと漠然と考えていました。

仲間うちでも「リノベーション」という言葉を良く聞くようになったのということもあって、その家づくりの新しい方法に興味を持ち始めたそうです。

リノベーションの相談会でアドバイザーの話を聞いて改めて家が欲しいと実感。すぐに物件探しをスタートしたそうです。

理想の物件はなんと雑居ビルっぽくて、壁などを取り払って極力広く使える空間であるということと、幼少期から暮らしていた小田急線沿線ということ。

雑居ビルに暮らすなんて意外なイメージのような気もしますが、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在した際に倉庫を住処にしている知人がいて、無機質なビルの中を、自分の居心地が良いようにカスタムしながら暮らすそのスタイルにとても感化されたそうです。

西川ストアONLINE

 

20件くらい物件を見て最後の方に見た物件は、上り坂がすごくて少々不安になりましたが、この物件は他と違うインスピレーションを感じ、自転車やカメラという自分の趣味に適している場所。趣味を基準に物件を考えた結果、ここがマイベストだと決めたそうです。

家をつくるなら、壁や天井の色は白く塗装するということは決めていたそうです。白い壁に光が乱反射して、部屋が独特に明るくなる感じが好きだからですって。

そして間接的な光を楽しみたいので、照明も極力少なくし、内装にはコントラストをつけず、平面的にさっぱりと。空間のイメージに対しても考えが一貫していました。

 

デザイナーが提案したコンセプトは「オトコの白」。“雑居ビル”のような世界観と極力空間を広く使えるようなプランを考案し、出来上がったプランは、LDと寝室を低い壁で仕切っただけの1ROOM。

その1ROOMでひときわ存在感を放つのは、横幅2m60僂離ッチン。奥行き1m以上ある作業スペースは、食事も取れるようカウンターとしての役割も果たします。

キッチンに纏わるもう1つのアイディアは、洗濯機をビルトインさせたということ。洗濯機も洗面スペースに置くと約1屬箸蕕譴討靴泙Δ里如▲ッチンにまとめることにしたんだとか。シンクの下という場所は、家の中でも一等地。そこにこだわりのMieleの洗濯機を入れ、連日のように服に合わせて色んな洗い方を楽しんでいるんだとか。

「とにかく一人暮らしの家づくりをめいっぱい楽しもうと思いました。好きなものには興味津々だけれど、他には興味なしなので割り切った空間になったと思います」と語ります。

「とにかくここは、自分の時間が楽しく過ごせる家ですね。」と目を輝かせてこれからを語るオーナーの住まいの白いキャンバスにどんな夢が広がっていくのでしょうか。

 

 

 

テーブルタッ

 

アート&サイエンスなウォーターサーバー

 

インベンションとサイエンスからインスピレーションを受けたデザイナーArnout Visserによる食卓に新しい経験をもたらしてくれるウォーターサーバーです。

 

 

 

 

香水のアトマイザーや実験器具を思わせるフォルムですが、片方のポンプを握ることで、美しく水を注ぐことが出来ます。オランダを代表するレーベルDroog Designから2000年に発表されたArnout Visserによるデザインです。

 

 

 

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