生活雑貨とリノベ生活  ryugoo
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光と風と緑の中にある住まい

室内すべてで楽しむ、光と風と緑。

 

今回は新築マンション購入1年で手放し、中古マンションのリノベーションを選択されたお話です。

 

新築マンション購入あるあるですが、人気物件の新築マンションは建設中に完売してしまうため、ショールームの内装だけで購入の是非を決めなければなりません。

その場の雰囲気とか、真新しさに目が引かれ、実際そこで暮らしたときの住みやすさとか利便性をじっくり検討できず購入してしまうケースがあります。

今回のオーナーはその時の反省から、環境を事前にチェックできる中古マンションを購入してリノベーションをすることに英断されたわけです。

新築で購入されたヴィンテージマンションの決め手は、「窓からの景色の良さ」と「駅近でありながら静かな環境」だったといいます。 

リノベーションのプランで大切にしたのは、窓からの景色が楽しめる部屋づくりだそうです。寝室の窓際にはサンルームを思わせるタイル貼りのスペースを設け、1人掛けソファとオットマンでのんびり読書できるリラックス空間になりました。

また、大きな室内窓を取り付けることで、部屋全体で採光と抜け感が楽しめるようになっています。 

当初のプランは間取りはぜんぜん別のものだったそうです。今回施工したプランと当初のプランの2つの案の中ですごく迷って、工事前のマンションを訪れ、部屋と図面を見比べて暮らす自分をイメージしていくうちに決心できたそうです。

リノベ後の暮らしを想像しながらつくりじっくり作り上げた部屋の住み心地は100点満点だそうです。 

各部屋は、好きな色である白とグレーを場所ごとに使い分けることで印象を変えています。LDKにはレンガ調の白タイルをあしらい、寝室はグレーで落ち着きある印象に。トイレや洗面所などの水回りにはピンク系やブルー系を取り入れてアクセントにしています。 

今回の住み替えは、購入1年目の新築ヴィンテージマンションを手放し、自分の快適な暮らしをじっくり創造したリノベーションの結果、北欧の雑貨や古茶箪笥などインテリアとの相性の良い、こだわりのお住まいを実現されました。

 

 

 

 

 

光と風と緑が実感できるこんな素敵なラグもありますよ。

 

交響曲第6番「田園」ラグ

大地の色をミックスして風景のように再構築

4色の美しい帯が印象的なラグです。あえて不規則に並べられたラインが風景に奥行きを与え、田園の風景を表しています。 大地を表す茶色、森を表す緑色、草木を表す薄い緑色、海と空を表す青の4色はそれぞれ4~3色の色を使い、全14色ものコンビネーションで表現されているため、自然を表した深い美しさが実現しています。

また、毛足の長さも茶色と青の部分は、毛足を15mmに、緑、薄緑色の緑色部分は、毛足を少し長めの18mmとし、あえて刈り揃えずに、遊び毛が残るという仕様となっています。 毎日の生活を楽しく、ポジティブにしてくれる美しいカラーリングは色の力を再認識させてくれます。

大自然の空と草原と大地を表現したダイナミックかつ鮮やかな色使いは、貴方の心を一瞬、日常から解き放ってくれるようなインパクトと安らぎがあります。

 

2019年06月05日版です。

21:59
ヴィンテージが醸す変化する住まい https://t.co/mkac8dfFzd #jugem_blog

ヴィンテージが醸す変化する住まい

AGING

 

今回のリノベーションはコンサルティング会社に勤務のご主人と、ご自宅でWeb関係のお仕事をする奥様、そして3歳のご長男の3人家族で、ご長男の誕生を機に決断されたケースです。

 以前の住まいは賃貸マンションの縦に長いつくりのメゾネットタイプで、水廻りの位置がバラバラで動線が悪く、いつも家事の捗りににくさを感じていたという奥様。そんなことから、次に住む家は平屋のように横に開けた家が良いと考えていたそうです。

新築のデザインは、どれも万人受けするようなデザインで、 ヴィンテージ好きな二人の趣味ではありません。そろそろ自分達だけの家探しに限界を感じた頃、旧友から中古のマンションをリノベーションすることになり、空間を一から自由に作れると聞いて、いよいよリノベーションを決意しました。

条件は、以前の家より広い80岼幣紊如△桓膺佑凌場に通いやすいエリアでだということ。間取りも部屋数を少なめにすることと、あとはとにかくリビングを広くしたかったということです。

広いリビングをつくり、そして何よりもヴィンテージの風合いが感じられる家にしたいという考えだったご夫妻にデザイナーが提案したコンセプトは「AGING」。街も空間もインテリアに関しても、年季の入ったものが好きなお二人にとって、希望通りで嬉しかったそう。 そして当初からの希望の延長線上にある、リビングを一番広くとったプランがやはり気に入ったそうです。

多い時には、一度に20人もの来客があり、ご主人の手料理でもてなすというパーティー好きなご一家。リノベ後は、好きな料理をつくって、好きなお酒を飲むことがHAPPYを感じる瞬間ですと嬉しそうに語られました。

これからも、成長するお子様や、変化していく空間の素材を含め、生活そのものが熟す楽しみが続いていくのだろうと感じられるお住まいに仕上がりました。

 

居ながらにアウトドア気分の家

木の表情を楽しむ、アウトドアライクな家

 

今回のリノベーションは、ご夫婦そろってアウトドアが趣味で古木のタイル壁をはじめ、アンティークランプの照明や無垢材フローリング、山小屋を思わせる壁など、山や海を感じさせる要素がふんだんに取り入れられたお子様と3人で暮らすお住まいです。

お子様の出産を控えてお住まい探しを始めたというおふたりは、「リノベーション以外は考えられなかった!」と言うほど、当初からのリノベーション派でした。

目指したのは、デザイン性が高く家事動線がスムーズな家づくりです。キッチンの向かいに子供部屋を設けて、家事をしながら子供の様子が伺える間取りに。また、キッチンと洗面所を隣り合わせた位置に配し、廊下を経ず直接アクセスできるようになっています。 

室内に木の素材をたくさん取り入れたかったと話すご主人の一番のこだわりは、インテリア雑誌を見てひとめぼれしたダイニング背面の古木タイル壁。古材ならではの素材感が印象的です。

玄関を入ってすぐの部屋の外壁には木をあしらっており、まるで山小屋のような雰囲気です。広々とした土間には、たっぷりと収納できるシューズボックスと、キャンプ用品などのアウトドアグッズが収納できるストレージスペースを確保しています。

デザイン性と機能性のバランスとご夫婦共通の大好きな趣味をうまくミックスさせ、都会に居ながら郊外のアウトドアが満喫できるアクティブなご夫婦ならではのアイデアが盛り込まれた事例です。

 

 

 

 

 

アウトドアライクなお住まいにはこんなデスクがきっとお似合いです。

アカプルコサイドテーブル

メキシコ発、リゾートテーブルの代名詞。

メキシコのリゾート地で60年代から愛用されていたアウトドアテーブルをベースにリデザインしたAcapulco Chairです。60年近くも前にデザインされていたとは思えない現代的なデザインは、これから先も定番としてお使いいただけます。

スチールのフレームにPVCコードを巻きつけたシンプルな構造で、メキシコのクラフトマンたちの手でひとつひとつ丁寧に作られています。PVCコードの特性でもある柔軟性によって生まれる、体が包み込まれるような感覚の快適な座り心地が人気のリゾートチェアです。

ベランダやテラス、プールサイドなどアウトドアシーンでの使用はもちろん、屋内ではラウンジチェアとしてもお使いいただけます。豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつです。

ぜひご家庭で、郊外のアウトドア気分をご満喫ください。もちろんアウトドアに連れて行ってバケーションを楽しでいただくことも出来ますよ。

 

2019年06月03日版です。

21:48
自分だけの世界観を詰め込んだ住まい https://t.co/Shmd1fowY9 #jugem_blog

自分だけの世界観を詰め込んだ住まい

町家FURNITURE

 

今回の主役は照明関係の仕事をするシングル男性です。

年齢的なタイミングも含め、そろそろかと感じ引越を決め、この先ずっと暮らす家だから賃貸ではなく持ち家が良いと考えていたそうです。

たまたま友人がリノベーションを体験していたこともあって、新築の決まりきった仕様ではなく、自由に空間をつくれるリノベーションを選択したそうです。

物件の希望は実家の府中近辺で探すこと、そして通勤に便利な沿線ということを条件に物件探しを始めましたが、最初に見た物件が自分の雰囲気にマッチしたようです。

「雰囲気で少しでも違うと思ったら、違うじゃないですか。男性と女性みたいなものですよ(笑)」 と語る今回の主役。なるほど、確かに物件との出会いは一期一会。男女の出会いのようなものかもしれませんね。

実家からも近く、通勤にも便利な、築22年のこの物件を見初めたようです。

昔から、奥行きの感じられる京町屋の空間に憧れを持っていたので、リノベーションするなら、町家の要素でもある、”格子””障子””畳”は必ず取り入れたいと考えていたそうです。

また、1人暮らしを始めてから約10年間かけて集めたデザイナーズ家具を活かしたいということも要望のひとつでした。

要望をもとにデザイナーが提案したコンセプトは「町家FURNITURE」。伝統的な和の要素を取り入れながらも、そこに各国の名作家具が映えるようなモダンなデザインの空間です。

出来上がったのは、和室を設けた1LDK。余計な扉を設けず、奥へ奥へと続く空間は、町家をイメージしたつくりです。 

アトリエスペースの反対側に取付けた格子引き戸をカラカラと引くと、そこは洗面スペース。格子から微かに見える洗面化粧台の黄色×白で市松張りにしたタイル。が、日本人の和の心をくすぐる心憎い演出が光ります

完成し生活を始めて、「とにかく、リノベーションをしてから生活が格段に楽しくなりましたね。 好きなものに囲まれているし、嬉しいです。今まで賃貸では出来なかったことも出来るようになりましたので。」と自分の理想の空間を実感されているようでした。

自分だけのオリジナル町家に、名作家具を詰め込んだ家、町家FURNITURE。この独特の世界観は、まるで町並みが変化していくように変貌を重ねていくんでしょうね。ホント楽しみです。

 

住まいのイメージを強く持つ

風景が変わる家

 

今回のオーナーは、建築設計のお仕事をされているご主人と奥様と2人のお子様のご家族です。当然リノベーションのことを知り尽くしたご主人とデザイナーとでかなり高度な打ち合わせを重ねで家作りを進めたそうです。

 

最近のリノベーションの傾向である回遊できる間取りプランで、子供部屋を中心に、リビングダイニング−寝室−WIC(ウォークインクローゼット)−玄関土間へと回遊できる間取りが特徴的なお住まいです。

個性のある素材を多く用いながら、それぞれが邪魔し合うことなく調和するよう、慎重に検討を重ねて取り入れたそうです。 

黒いモルタルの玄関土間から続く廊下の壁は、構造用合板が使われ、独特な雰囲気を演出しています。廊下のガラス引き戸を開けると、現れるのはステンレス製のキッチン。背面には、廊下の壁と同じ素材を用いた構造用合板のパントリーがあり、空間を引き締めています。

リビングに進むと、青い壁とラワン合板の造り付け家具が設置され、落ち着いた雰囲気の空間に切り替わります。 

さらに奥に進むと、リビングと一体化したオープンな寝室。WICの先にある子供部屋はライトパープルが映えるかわいらしい空間に仕上がりました。

寝室と子供部屋には、向こうが見えにくい模様つきのガラス窓を用いて、空間をゆるやかに隔てています。 

意匠の異なる各部屋のつながりを持たせ、回遊性のある間取りにすることで、限られた空間の中で理想を実現することが叶ったというご夫婦。ひとつの住まいの中で素材の個性が際立つ、さまざまな風景が楽しめる家ができあがりました。

建築を知り尽くしたご主人と、数々のプランを手掛けたデザイナーの絶妙なコンビネーションと、奥様とお子様の快適そうな表情が、このリノベーションの満足度を測るなによりのバロメーターですね。

 

 

 

 

大きなダイニングテーブルのある空間には、ガラッと場面を変えるこんなペンダントライトはいかがでしょうか

 

Asteria アステリア

LED 光源ならではの厚みのないデザイン

Asteriaは、スリークな薄いシェードが特徴のペンダントランプです。LEDの技術躍進によってのみ可能となったこの薄型シェードで、1500lm(電球100W以上相当)を実現しています。

テクノロジーを美しく内部に格納し、北欧らしいシンプルなデザインを薄型シェードで実現しています。スリムなボリューム感がすっきりと空間に存在し、豊富なカラーも魅力的なデザインです。

親しいお友達を呼んでのホームパーティーや、お子様がおやすみになったあと、ご夫婦のつかの間の時間を、きっと素晴らしく演出をしてくれると思います。

 

2019年06月01日版です。

22:07
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