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2019年07月23日版です。

21:17
猫との暮らしを夢見て決めたリノベーション https://t.co/DIarL1g9iw #jugem_blog

猫との暮らしを夢見て決めたリノベーション

猫好きにはたまらない、肉球が見えるキャットウォークの家

おふたり揃って大の猫好きだというご夫婦は、猫との暮らしを夢見てリノベーションを決めたのだそうです。

正直言って当初は建売も検討されたようですが、基本的に間取りがファミリー向けがほとんどなので夫婦ふたりの暮らしには合わないこともあり、この際思い切って自分たちらしく猫との暮らしを楽しみたいと思いリノベーションを選択したそうです。


物件探しのポイントはご実家へのアクセスが良い東側エリアの墨田区や江東区周辺で、今の物件を選んだ決め手の一つはは、やっぱり『ペット可』であったこと。それに加えて世帯数の多い大規模マンションで『管理費が安い』という点だと言います。

もうひとつお二人の楽しみである年1回の海外旅行を諦めることなく住宅購入できるのがポイントだったそうです。 

そんなご夫婦が完成させた家には、当然愛猫との幸せな時間を過ごすための工夫が詰まっています。

リビング3面にはキャットウォークが取り付けられ、中でもベッドスペース上のキャットウォークは透明のアクリル板で作られた特別仕様です。

下から覗くと「肉球」を見ることができて猫好きならぬ肉球好きにはたまらない光景なんですって。ベッドにごろんと横になって、猫ちゃんが歩く姿を眺める時間は癒しそのものだそうです。

 

キャットウォークにはオーガンジーのカーテンが取り付けられ、ベッドの天蓋の役割も果たしています。また、リビングの角にあるキャットタワーはご主人が椅子を使って組み上げた力作なのだそうです。 

リビングから廊下、廊下から洗面所。それぞれの場所に愛猫専用の通路穴が取り付けられ、ストレスなく各部屋を移動できるようになっています。
猫と人がお互いに幸せに暮らすための機能と工夫が施されたお住まいが完成しました。

 

 

 

 

 

 

コーポ D ペンダントライト

 

シェード自体の美しい形

 

Corpo D Pendantは、ガラスシェードのフォルム自体が特徴的なペンダントランプです。クラッシックなフォルムをオール手吹きガラスで仕上げています。バランスの取れた美しい球体は時代やトレンドに左右されす、美しく空間を照らしてくれます。

下面がフラットにカットされた独自のフォルムは、シェード自体の光の広がりと、下方向への明かりを同時に実現したオールラウンドなランプです。ハンドメイドガラスの柔らかを食卓の照明に迎えて下さい。

多くのランプシェードに使われている伝統的な手吹きガラスは、ガラス工芸の長い伝統を誇るチェコやポーランドの吹きガラスの専門職人たちが、一つ一つ手作りで製作しています。

 

 

2019年07月22日版です。

21:54
開放感と動線を活かしたリノベーション https://t.co/RVZ5olaJam #jugem_blog

開放感と動線を活かしたリノベーション

 

転勤が多いご夫婦が決断したリノベーション

 

開放的な住まいを求めて

 

お仕事柄転勤が多く、住む場所を点々としていた今回のご夫妻。「子供が小学校に入るまでには家を買い1つの場所に落ち着いて暮らしていきたい」そう考え始め、2年前から家探しをスタートしました。

家を持つなら絶対中古物件を買ってリノベーション!と決めていたというご夫妻。

そんなお二人が中古物件を買う時のゆずれなかった条件は2つ。1つめに職場のある渋谷までアクセスが良いということ。2つめに開放的な空間に住まいたいという思いから80岼幣紊諒件であるということでした。

戸建かマンションかというところにこだわりはありませんでしたが、物件を検索していくうちにマンションを中心に物件を探していく方が良いと判断。70〜80屬撚めて探そうということになりました。

なかなか理想の物件と出会えなかったお二人に提案されたのは築12年、71.28屬諒件でした。

実際に見に行くと通勤の便と広さという2つの条件を満たしていたことに加えてベランダからの見晴らしが良い事や、今まで見て来た中でも1番リノベーション後の空間がイメージしやすかったことが決め手です。これ以上良い物件にはきっと出会えないだろう!とその日の内に購入する事を決めたそうです。

 

Brandear(ブランディア)

 

設計のポイントは開放的と機能的な動線。

 

初めてのデザインミーティングには、どうしてもはずせないポイントを3つを提示したそうです。

 

1つ目にリビングを中心に空間が繋がる家にしたいということ。2つ目にいつも家族の気配を感じられる空間にしたいということ。そして3つ目に家は常にキレイに保ちたいので収納をしっかり設けたいということでした。

それを聞いたデザイナーが提案したのは「dot.」というコンセプト。LDを中心に様々な生活スペースを周りに点在させたデザインです。間仕切りや扉は極力なくし、どこにいてもお互いの気配を感じられるそんな家をイメージしました。

リノベーション後は3LDKから思い切って開放的な1ROOMに変身させ、空間を遮らないように造作家具や収納を配置することで、実際の面積よりも広く感じるように工夫しました。

さらにこの広々とした空間を演出するポイントはもう一つ。デザイナーの提案でLDを挟むようにモルタルの土間と縁側を設けました。こうすることで空間の両脇に余白ができ、床一面をフローリングでフラットにつなげるよりも、圧迫感を取り除くことがでたそうです。

極力仕切りや扉をなくし、とことん開放感にこだわったdot.の家。1ROOMでありながらも素材や高低差に変化を付ける事で、上手く空間にリズムをもたせ、楽しんで暮らしを満喫できるようです。

 

みんなで集まる時間と空間がある暮らし

 

賃貸に住んでいた頃は「また引っ越しするんだから、何年か使ったら捨てられる物でいい」と考えていたご夫妻でしたが、リノベーション後は、家に置くインテリアなどの見方が大きく変わりました。「一つ一つ自分達で作りあげた部屋だからこそ、より大切に使っていきたいと思うようになったんです。それは部屋だけでなくインテリアも同じで、良い物を買って子供の代まで引き継げれば良いなと思っています。」そんなご夫妻が今一番幸せを感じるのは「みんなで集まる時間」。

1ROOMに書斎、縁側、小上がりなど様々な要素でアクセントをつけた空間。開放的なリビングにはなぜかいつも家族みんなが自然と集まってきます。一緒におもちゃで遊んだり、おしゃべりしたり、そんなたわいもない時間がご夫婦の幸せな暮らしをつくる秘訣なのかもしれません。

 


コスメティックタイムズ  

 

 

アリーブ L ペンダント ライト

ダブルシェードの幻想的で美しい関係

 

まるで異次元の空間に彷徨いこんだような感覚の不思議なペンダントライトのご紹介です。

 

Aleve L Pendant Lightは、二重のシェードが特徴的なペンダントランプです。内側はファブリック、外側は手吹きガラスの異素材を、内と外で異なるフォルムで仕上げています。

ガラスのシェード自体のフォルムもユニークですが、内側にファブリックを仕込むことで、より美しい灯りを演出してくれます。スモークガラスとグレイファブリックシェードのみの展開です。

多くのランプシェードに使われている伝統的な手吹きガラスは、ガラス工芸の長い伝統を誇るチェコやポーランドの吹きガラスの専門職人たちが、一つ一つ手作りで製作しています。

もはやペンダントライトは脇役ではありません。独自の世界観を醸し出すオブジェとして十分お楽しみいただけます。

 

 


ロフトネットストア

 

男のロマンを形にしちゃう

男の厨房が出迎える家

これぞ料理好きの弾性の憧れ、業務用かと見まごうほどのスケールを誇る、ステンレスの大型厨房が出迎える家。

鉄製のフライパン、銅製の玉子焼き器、中華鍋、寸胴鍋、ソースパンなど、多種多様な調理器具が丹念に磨かれ、インテリアのような存在感を醸しています。 

ご友人を招いて料理の腕を振るうのが趣味だというご主人のこだわりは、話しながら料理が楽しめるキッチン。大火力調理は背面で、その他の調理はカウンターに向かってできるセパレート型をチョイス。食品やキッチン雑貨を収納できるパントリーが備えてあり、見せる収納と隠す収納が上手く使い分けられています。 


生活雑貨

LDKは、建物の躯体に付いたGLボンド痕(既存の壁工事に使われていた接着剤の痕)を活かしたデザインに。壁と同系色のソファを主役に、ブラックのダクトレール照明や時計がアクセントになっています。 

寝室壁はまるで現代アートのよう。壁と梁の段差を利用して間接照明を仕込み、壁は墨汁デザインの壁紙を選んでいます。

ウォークインクローゼット(WIC)内にはチェストを持ち込み、棚とハンガーラックと併用して多機能収納になっています。 

シャワールーム・洗面所はホテルのような雰囲気に。元々の浴室スペースが狭く、リノベーションで拡張できなかったため、思い切ってシャワールームにしたのだそう。バスタブを設けないことで空間を広々とさせ、レインシャワーでリラックスタイムが楽しめます。 

玄関には大型の開閉式靴箱とスポーツグッズを格納できる場所を確保。玄関からは死角になるよう配慮されています。 

引き算する視点を持ちながら、理想の厨房と住まいを実現したご主人のセンスあふれるお住まいが出来上がりました。

これぞリノベーションの醍醐味、オーナーの個性がしっかり形になった夢の住まいですね。

 

 

生活雑貨

 

 

ダリクックークロック

ハンドメイドの卓上鳩時計。

 

Dali Cuckoo Clockは木製のテーブルトップ鳩時計です。有名な芸術家の雰囲気をモチーフにしたような個性的でインパクトがある見た目のこのクロックは、熟練した職人によって丹念にハンドメイドされています。

毎時ちょうどになるとカッコーが巣から姿を現し、その時刻の回数分だけ鳴いて時刻を教えてくれます。その声はまるで森の中で小川のせせらぎと共にカッコーが鳴いているかの様な臨場感あるサウンドです。

 


生活雑貨

 

 

 

素材にもこだわり、イタリア国内をはじめとする欧州で取り寄せられた木材を使用し、ぬくもりと優しさを外観にもたらしています。ユニークな卓上の鳩時計はオブジェとしての要素もあるどこにでも置いて使えるグッドデザインです。

 

 

照度センサー付きで、スイッチをONにした状態でも、暗い環境ではカッコーは鳴きません

目覚めたらダリが居るって、不思議な世界が毎日味わえますよ。

 

 

エーグル (AIGLE) レディースウェア

今の住まいを再生する

VINTAGE ×SOZAI

「私たちらしさ」を追い求めて

今回のオーナーはインテリア関係のお仕事をしているご夫妻です。以前は賃貸にお住まいでしたが賃貸にずっとお金を掛け続けるのはもったいないと思い、お二人のお子様がちょうど幼稚園と小学校に入るタイミングで物件を購入しました。

駅から徒歩10分、築29年、約101屬涼羝泥泪鵐轡腑鵑粘彑鼎塀斬雎垢涼罎砲△蠅泙后「もっと私たちらしい家に住みたい!」そう考え始めた結果、今住んでいる物件をリノベーションするということにたどり着きました。

「リノベーションだったら今住んでいる物件を活かしながら、より自分達の理想のお部屋に近づける事ができる」と思いいろいろ調べていくうちに「床や壁も自分達で質感や色味を確かめて、じっくりこだわりの家を作りあげたい」そう考えていたご夫妻はリノベーションすることを決めました。

住む家から楽しむ家に

古い物が好きというお二人の希望は飽きのこないヴィンテージ感溢れる空間にしたいということでした。それにプラスしてどうしてもゆずれなかったポイントは2つ。1つ目は、外でお昼寝をしているような気分になれるハンモックスペースをつくりたいという事。そして2つ目は子供が走り回って楽しめる広いリビングにしたいとのことでした。

そんなご夫妻にデザイナーが提案したのは「VINTAGE×SOZAI」というコンセプト。古材など味のある素材を重ね合わせたヴィンテージ感溢れる家。またアウトドア好きというお二人のために部屋に居ながらもアウトドア気分を味わえる、そんな空間をイメージしたそうです。

そして完成したのは木をふんだんに使った3LDK+WIC。

LDの中でも一際目を引くのは足場板のアクセント壁。枯れた流木のようなテイストが好みというお二人に、ヴィンテージ感のある足場板はまさにぴったり。ざっくりとした印象の壁に飾られた時計やインテリアは、なんだかより輝いて見えます。

LDを挟みアクセント壁の反対側にあるキッチンには、子供達が楽しめるアイディアをプラス。黒板塗装が施された腰壁は子供達のかわいらしい絵で彩られています。

いつも奥様が料理をしている間、子供達が寛いでいるのは2つのハンモック。奥様だけでなくここはお子様にとってもお気に入りスペース。天気の良い日は窓を開けて暖かい陽気と風を感じながらここで本を読んだり、お昼寝をしたりするのが最高なんだそう。まるで外にいるかのような開放的な空間で、家族皆が思い思いに自分の時間を楽しんでいました。

 

日々の暮らしに隠れているもの

お酒を飲むのが好きだというお二人。「リノベーション後はもっぱら家で飲むようになりました。家の方がなんだか心地良くって。好きな料理を作って晩酌って最高ですよ。」とお二人。

そんなお二人が今一番幸せを感じるのは「ふとした瞬間」なんだとか。「たとえば子供がハンモックで気持ちよさそうに寝ている時。二人で晩酌している時。棚にお気に入りのヴィンテージアイテムが並んでいるのを見た時。そういうふとした瞬間に本当にリノベーションをしてよかったなあと思うんです。」ヴィンテージ素材をふんだんに使った空間に流れる心地よい風。たくさんのグリーンに囲まれたダイニングでおしゃべりをするご一家。そんなご一家のお宅にはきっと幸せな「ふとした瞬間」がもっともっと増えていく事でしょう。

 

 

 

 

 

 

フォールディン

自由で優しいシェルフ

 

oldinはシンプルでミニマムなシェルフユニットです。力強いフレーミングが独自のデザインです。デザイナーのetc.etc.は日本の美意識からインスピレーションを受け、ヨーロッパのスタイルに落とし込みました。

それぞれの棚板はプライウッドとフェルトによるユニークな構造。フェルトにより柔らかく折りたたむことが出来ます。工具不要で簡単に取り付け取り外し、自由な構成が可能で、目的に合わせてコーディネートが可能です。

デザインはリトアニアの若手ユニットInesaとArunasの二人組etc.etc.によるもの。

リトアニアンデザインをイタリアンデザインやデニッシュデザインと同等な世界的なトレンドの一つにするべく立ち上がったブランドEMKOの製品です。

リトアニア伝統のデザインを研究すると同時に国際的に活躍するデザイナーを起用し、コンセプチュアルなデザインを製品化させています。

 

思い切りの1LDK

80.12屐迫力の1LDK

三面採光が取れる80.12屬里住まい。もともとは3LDKだったため採光のよさが活かし切れていなかったのですが、リノベーションで思い切って1LDKの間取りに変更したことで明るいおうちに大変身。玄関からリビングへ足を踏み入れると視界がパッと一気に開ける、開放感あるお住まいに生まれ変わりました。 

リビングは将来、お子様ができた時に空間を仕切ることができる仕様になっています。また、寝室・WIC・キッチンを壁側にまとめて配置したことで、窓側のスペースをリビングと将来の子供部屋に充てることができ、大空間を実現しています。 

各部屋にガラススクリーンやガラススリット、ガラスブロックを用いることで、部屋ごとのつながりが感じられる空間に。濃色の無垢材とコンクリートの打ちっ放しが、インダストリアルな雰囲気を醸しだしています。また、大容量の収納力を持つウォークインクローゼット(WIC)を設置することで、部屋全体をすっきりと保つことができるようになっているのもポイントです。 

機能性と世界観がマッチする、理想的なお住まいが完成しました。

 

 

 

 

ベジェタレコーヒーテーブル

フラットパックから組み上がる自由でシンプルなコーヒーテーブル。

特徴的なフォルムのVegetale Coffee Tableです。中央の茎から葉が広がるようなデザインで、一方がメインテーブル、もう一方をテーブル、ボックス、マガジンラックから選べる自由な構成です。

左右に別れた2パートの構成は今までにない湯ニュークな使い方を提案してくれます。コーディネートに合わせて、自由にお選びいただけるカラーも魅力的です。

カラーはメインテーブルがホワイト、サブのテーブル、ボックス、マガジンラックを10色からお選びいただけます。

 

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