生活雑貨とリノベ生活  ryugoo
June 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

強い思いとこだわりが結実した住まい

SOZAI

 

今回は、グラフィックデザイナーのご主人と奥様の結婚をきっかけに、家探しをスタートしたことから始まりました。

もともとは別々の賃貸に暮らしており、住みながらももっと空間を自分の好みにしたいと強く考えていて、決められた仕様の新築マンションを選ぶのならば、賃貸のままの方が良いと思っていたほど。 最終的に中古マンションでもリフォーム済のところは高く、それならば物件探しから自分好みの住まいが出来るリノベーションを決意したそうです。

当初は城南エリアを希望して70岼幣紊如¬世襪ど屋だということを条件に物件探しをスタートしたそうですが、何回か内見を繰り返し、自分たちにとって物件そのものだけではなく周辺の地域も重要だと気がついたそうです。

そこで、周辺の雰囲気も含め気になるかどうかの判断を希望に加えたそうです。

「これから実際に住む場所なので、自分の足で実際に歩いてみる感覚は重要です。 この方法は、これから物件探しをする人にはオススメしたいですね」と振り返って言われました。

そして周辺の環境が最終的な決めてとなり、日がたっぷり入る穏やかなエリアに位置する、築40年、86屬里海舛蕕諒件を購入しました。

当初絶対にやりたいと考えていたことは、オリジナリティ溢れる大きなキッチンをつくるということ。料理が趣味のご主人は、とにかくキッチンへと情熱が傾いていたそうです。

また、今持っているオレンジ色やパッチワーク柄のカラフルなインテリアに合う、シンプルな空間にしたいとイメージ、つまり素材感があり、ずっとそこにあったかのような空間だそうです。

それらの希望を受けてデザイナーが提案したのは、「SOZAI」というコンセプト。 どんな色にも調和する素材をベースに、その素材の深まりを時の経過と共に感じていけるプランでした。

その後打ち合わせを重ね出来上がった空間は、シンプルながらこだわりが随所に感じられる2LDKとなりました。 

強い思い入れと細部にわたるこだわりが、当初の希望以上の空間を実現したようです。

 来客があるときには、ご主人が腕によりをかけてフルコースを振る舞うそうで、 「二人だとあまり量を多く作れない分、その時が一番幸せそうな顔をしています」と奥様が語ってくれました。お二人の幸せな暮らしがよく伝わってきます。

 

無垢材のぬくもりに暮らす

子供とナチュラルに暮らす家

 

住宅購入を検討しはじめてから、新築マンションや中古マンションをたくさん見てまわったものの、どれも同じような間取りばかりで気に入るものがなかったというご夫婦。「それなら、既製品ではない自分たちで好きな間取りを考えた方が楽しい!」と思ったのが、リノベーションのキッカケだそうです。

リノベーションに際して希望されたのが「家族でゆっくり過ごせる広いリビング」でした。奥様のアイデアで壁の一面にグリーンのアクセントクロスを取り入れ、自分たちらしさを演出。リビングと寝室を隔てる壁に設けた室内窓も光と風が通り抜ける開放的な空間で 、見た目が絵になるところがとても気に入っているそうです。。

お子様が遊べるキッズスペースやパソコンが置けるフリースペースもリビングに配置し、家族全員が同じ空間にいながら、それぞれが快適に過ごせる工夫が施されています。

キッチンはリビングで遊ぶお子様を見守れるよう、対面式にしました。ウォークインクローゼットの一部にはパントリーの役割も持たせ、家事動線を考慮してキッチンの近くに配置しています。 

寝室の壁はあえて天井より少し低い位置にし、視覚的に広がりを持たせることで、お部屋が広く感じる効果を持たせています。

自分たちらしい雰囲気や間取りをつくることで、以前よりずっと暮らしやすくなったというご家族。

「生活していく上で傷や汚れは出てきてしまいますが、ゼロから自分たちで選んでつくり上げたものなので、愛着を持って接することができます」と語るご主人の言葉通り、年月が経つごとに風合いが増す無垢材をふんだんに用いたお住まいで、家族の素敵な思い出がこれからたくさん増えていくことでしょう。

 

 

 

 

かわいいお子様の好奇心と情操のためにこんなユニークなチェアはいかがでしょう。

 

TS Chair TS チェア

Roger Tallonによるの象徴的な折りたたみ椅子。

TS Chair は、最小限の材料とグラフィックのユニークさを兼ね備えた超薄型のフォールディングチェアです。

折りたたみ時はフルフラットになり、その厚みはなんと2.2cm。ちょっとしたスペースに収納できます。一枚の合板から切り出されたパーツで構成されたアイコニックなフォルムは、ダイニングや来客用のチェアなど様々なシーンで存在感を放ちます。

そのデザイン性を楽しんだり、鮮やかなカラーを飾ってみたり、いっときご夫婦も童心に返って、本気でお子様と遊んでみてはいかがでしょうか。

 

それぞれの居場所がある家

MY PLACE

今回はご夫婦と一人息子と奥様のお母様とペットの4人+1匹の家族の住み替えです。新築の画一化された

住まいに無力を感じていなかった奥様の希望で、中古マンションのリノベーションになったというお話です。

計画の条件は、家族がゆったりと寛げるスペースを確保出来る70平米以上の広さ、そしてご主人の勤務先である銀座まで30分程で通える場所、さらに飼っているチワワも一緒に暮らせる様に、ペット可の物件ということでした。

最終的には竹の塚の物件に決めたのですが、そこは以前住んでいた駅は隣の駅だったため、お子様の保育園もそのままで基盤を崩さずに暮らせ、庭があり、南向きの角部屋、築年数も浅く大規模修繕があったばかりで共用部もとてもキレイだったのが決め手だったとのことでした。

プラン作りの希望は、家族それぞれにきちんと”居場所”をつくりたいということで、お裁縫が好きなおばあちゃん、お料理が趣味のお母さん、バイクが好きなご主人、そしてお子様の遊べる場所・・・そしてそれぞれのスペースに違った個性を出したい。また、憧れていた「ロフト」も作りたいということでした。

デザイナーから提案されたコンセプトは「MY PLACE」。家族それぞれのお気に入りの場所がひとつの空間に点在する、3LDKプランです。

リノベーションをしてから、友人を呼ぶ機会が格段に増えたという奥様。「今一番幸せな時間は、友人が遊びに来て楽しそうにしている時です」と笑顔で話されました。

4人と1匹の動線が心地良く交わりつつも、それぞれが寛ぐ居場所。みんなの家も、わたしの場所も、それぞれのMY PLACE。ドアをひとつひとつ開けるたびに違った笑顔を見せるそれぞれのスペースが、そんなことを感じさせる住まいでした。

 

 

 

 

それぞれの空間と、皆が集まる空間が両立する住まいには、家族にみんなのスタイルに対応しながら、皆が集まるこんなテーブルはいかがでしょうか

Sagyo Table サギョウテーブル

 

美しく作業するテーブル

中央のトレイが特徴的なテーブルです。あらゆる作業に対応するテーブルとしてデザインしています。ホームオフィスにおけるデスク、ダイニングテーブル、子供の勉強机としての使用が考えられます。テーブルトップは2つに分かれており、天板の隙間から電源ケーブルを通すことができます。この隙間に沿ってテーブルトップのアタッチメントトレイを取り付けられます。

トレイに小物を載せることで、よって天板を広く使いながら、文房具、果物、またはコーヒーなどをトレイに置くことができます。

使う人によっていかようにも対応し、暖かな木肌のさわり心地のこのテーブルは、使い込むほどに家族の一員となっていくことでしょう。

 

新築派VSオーダーメイド派

新築派妻の心を動かしたオーダーメイドの魅力

 

今回のお若いご夫婦のリノベーションは、ゼッタイ新築宣言をしていたお奥様を、猛烈なご主人のリノベ愛が押し切ったというケースのご紹介です。

「特に新築がいいという明確な理由はなかったのですが、綺麗さは新築に叶わないと思っていたので。」と新築神話に傾倒していた奥様でしたが、オーダーメイドで家づくりができるという点に気持ちが傾いて……、最後は折れる形に」と今回は、ご主人に軍配が上がったようです。

こだわりは、天井や壁に真っ白のクロスを貼ること、ご主人は躯体あらわしに憧れていたのですが、それだけは受け入れ奥様に受け入れてもらえなかったようです。

それぞれの想いが折衝する中で完成したお住まいは、アクセント壁のネイビーカラーと、ウォールナットカラー塗装のフローリングが印象的。色合いのコントラストが美しく、おふたり共に一番気に入っているところなのだそうです。

真っ白な腰壁が印象的な対面式のキッチンカウンターと隣り合う位置に、奥様専用のドレッサー兼ワークスペースを設置。家事や身支度の動線をひとまとめにして、機能性を重視したそうです。 

大きな開閉式の室内と壁上部にすき間をあけ、リビングに設置されたエアコンの送風が寝室内まで入るように空調が計算されています。寝室にはエアコンを取り付けずリビングの1機を上手に活用することで、エアコン購入費用はもちろん、日々の光熱費が抑えられる高コスパの間取りにしたそうです。

WTC(ウォークスルークローゼット)は玄関土間へとつながり、回遊できるようになっていて、玄関側の壁には、「見せる収納」が、玄関土間には、こだわりの六角形のヘキサゴンタイルがあしらわれています。 

玄関横のスペースを活用して、ご主人のワークルームに。上部には、天井のすき間を活かした棚を設置し、わずかな空間も有効活用する驚きのアイデアです。 

モザイクタイルが可愛らしい洗面所は、廊下に面したオープンタイプ。インテリアとして「見せる洗面所」にしています。隠したいランドリースペースとトイレはひとつにまとめ、広々とした空間になっています。  

限られた空間の中で「見せるもの」と「隠すもの」をバランス良く配した、お手本にしたいアイデアルームです。

 

 

 

仲のいいお二人には、カワイイ遊び心のあるデスクランプはいかがでしょうか。

 

Tatu タトゥー

ポップアートアイコンとなったデスクランプ

パイプをつなぎ合わせたような印象が特徴的なデスクランプです。Tatuとはスペイン語でアルマジロを意味します。

ある日デザイナーは、フライトの座席で本を読んでいて、隣で眠る奥様を読書灯で起こさないか心配していた時に、本の中に登場するアルマジロ、妻の睡眠を邪魔しない照明、ふたつが交差し異色の組み合わせでのアイディアが浮かんだそうです。

3つのジョイントでそれぞれ自由に回転させ、シェルフやデスク、ベッドサイドテーブルなどに使えるだけでなく、付属パーツを使えばウォールランプとしても活躍します。ビーム角が調整可能な集光レンズにより、スポットライトや間接照明としても幅広い用途に対応します。

奥様へのさりげない気遣いが生み出したこのデスクランプ。仲のいいお二人には、もはや必需品ですね。

 

ゴロゴロエリアとアゲるエリアのある住まい

 

わたしサイズ

 

今回のオーナーは看護師をされている単身女子のリノベーション物語です。

 

同年代の知り合いが、次々にマンションを購入していたのをきっかけに「自分もそろそろ…」とただなんとなく新築マンションを中心に家の購入を考え始めたといいます。

いろいろ探しましたが以前住んでいた賃貸住宅よりも狭い物件しか見つからなかったそうです。家を購入したら「広く」そして「自由」な住まいを想像していたため、どちらも手に入らないという現実に直面し 一旦は購入を白紙にしようかと考えた時期もあったと言います。

そんな時、たまたま書店で見つけた雑誌で、リノベーションのことを知り、そこからは即行動!リノベーションの会社に行って、10件くらい内見したとき、ついに運命の角部屋で70屬塙さも申し分なく職場も自転車で通える距離の物件に出逢い、その場で決断したそうです。

デザイナーに出した要望は、「大きくてオープンな洗面台」、「WICとSICは広く」という2つプラス「家でゴロゴロできる、落ち着いた空間にしたい」と言うことだったそうです。

希望をもとにデザイナーが提案したプランコンセプトは「わたしサイズ」。今持っている洋服や鞄、そしてライフルスタイルまるごと自分だけのサイズで作るプランです。

そしてコンセプトをもとに出来上がったプランは浴室を中央に配置して、その周りをぐるりと回れる回遊性のあるプラン。全体を個室で細かく区切らず70屬離魯海 2つのエリアに大胆に大きく分けた間取りで、バルコニー側のエリアはLDKと寝室をひとつにまとめたゆったり寛ぐ「ゴロゴロエリア」、玄関側はドレスアップを中心に一日の始まりを「アゲるエリア」とライフスタイルに合わせてプランニングしたそうです。

ノベ後は、お金の使い方がずいぶんと変わったそう。以前は、家の中に置くものにこだわりがなかったそうですが今はひとつひとつ全てにこだわって購入しているといいます。

リノベーションを選んだきっかけが「何でも自分に合わせてサイズが決められる」ということですが「言葉の上では家をつくるんだから、当たり前に思えてしまうんですけど自分サイズでつくる事でこんなに生活が変わるっていうのは実際に住んでみて実感しています。」と今の生活とこれからの暮らしを本当に楽しんでいるようです。

 

2019年05月27日版です。

21:03
ゴロゴロエリアとアゲるエリアのある住まい https://t.co/slYDhkHgil #jugem_blog
20:18
北欧雑貨と暮らす家 https://t.co/o60P2OD07r #jugem_blog

北欧雑貨と暮らす家

 

北欧雑貨と暮らす家

 

北欧カフェのような家にしたい」というご希望をお持ちだったご夫婦。おふたりが暮らすのは、北欧デザインの食器やファブリックパネルなどのインテリアに緑が映える、居心地のよいお住まいです。

予算が限られている中、既存の部分をうまく利用して工事する範囲を小さくしたことで、おふたりが一番実現したかったという『LDK=カフェ』をイメージしたお部屋が完成しました。 

広くて明るいリビングダイニングは、WIC(ウォークインクローゼット)や寝室と緩やかにつながっています。回遊性のある間取りの中心にアイランドキッチンを設置し、機能的な空間に。キッチンの腰壁には無垢材を貼ることで、よりカフェらしい雰囲気を演出しています。 

お部屋を訪れるお友達はカフェのお客様として、来訪を楽しんでくれているのだそう。できあいの家とは一味違った、カフェのような安らぎを味わえるお住まいができあがりました。

 

2019年05月26日版です。

21:04
二人の価値観に暮らす https://t.co/DDmnh8OZQw #jugem_blog
<<back|<12345678>|next>>
pagetop